
6月に入ると、湿度が徐々に上がってきました。
有明海からの湿った風を感じる日が増え
本格的な雨の季節がやってきます。
高い湿度と長雨が続く梅雨はもちろん
これからは台風の季節も近づき
雲仙の山々にかかる雲や天気予報を見ながら
「今日は外に干しても大丈夫だろうか」
と迷う朝が多くなりますよね。
近年、急に発達する雨雲
朝はすっきりと晴れていたのに
昼過ぎに突然の大雨。
外に干した洗濯物を慌てて取り込むことも。
間に合わず濡れてしまい
折角乾き始めたのに、洗い終わりのような
ビショビショな洗濯後に逆戻り。
仕方なく部屋干しに切り替えたものの
今度はなかなか乾かず
あの独特の生乾き臭が部屋に漂う。

こうした洗濯の悩みは
忙しい子育て世帯にとっては
仕事に家事に育児に疲れが倍増となりますが
シニア世代にとっても
水分を含んでズッシリ重くなった
洗濯カゴを抱えて、段差のある縁側や
庭まで運ぶのは本当に大変だろうと思います。
「外干しにするか、部屋干しにするか」
「今日中に乾くのか」
「明日着たい服や制服が間に合うのか」
「子供の体操服や部活のユニフォームは乾く?」
洗濯は、日々の天気に
大きく左右される家事だからこそ
私たちが思っている以上に重労働です。
そこで最近、人気のコインランドリーは
「早く・ラクに・天気に左右されず乾かす」
という便利さで人気です。
その便利さを、コインランドリーまで行かず
「自宅の中」に取り入れられるとしたら。
今注目のランドリースペースの設置や
洗濯動線のリフォームについて
島原の暮らしを知り尽くす
星野建設が、家事を楽にするリフォームを解説。
洗濯の悩みは「洗う」よりも「乾かす」に集中しています
梅雨・台風時期は、乾かないことが一番のストレス
洗濯そのものは、ボタンを押せば
洗濯機が自動でやってくれます。
しかし、本当に手間と時間がかかるのは
その後の「乾かす」工程です。
◆干す場所を家の中で確保する
◆部屋の湿気やカビを気にする
◆乾くまでじっと待つ
◆乾かなければ、翌日の予定に影響する
◆雨に濡れれば、もう一度洗い直すはめになる
海風と山の地の影響が重なる島原半島では
梅雨や台風時期に高湿度・日照不足が続き
洗濯物が乾き辛くなる傾向があります。
外干しと部屋干し、どちらにも抱えるジレンマ
外干しは、お日様の日差しと風で
気持ちよく乾く一方で急な雨が降らないか
仕事中やお出かけ中も心配がつきまといます。
また、春先から初夏にかけては
黄砂やPM2.5、花粉や強烈な紫外線によって
衣類が日焼けしてしまうのを恐れ
外に干したくない、という方も増えています。
部屋干しは、雨や花粉を気にせず干せる反面
乾きにくさや生乾き臭が気になる点と
リビングなどが洗濯物で占領されてしまい
なかなかくつろぐこともできません。
コインランドリーが人気なのは「早い・ラク・天候不問」だから
価値があるのは"大量に、確実に乾かせる"こと

最近、街中でコインランドリーが
増えているのには明確な理由があります。
しっかり、確実に乾かせるコインランドリーは
高温で乾かすので、仕上がりもふんわりしており
スペースが必要なく、買い物ついでに人気です。
◆洗濯物を一枚ずつ干す手間がゼロになる
◆その日の天気を一切気にしなくてよい
◆乾くまで待つ時間が圧倒的に短い
◆布団や毛布などの大物もふんわり乾く
特に長雨が続く時期は
「乾かす」という結果そのものに
お金を払う価値があります。
昔のコインランドリーの利用シーンは
洗濯機を持っていない、もしくは故障した場合に
利用するイメージでしたが
最近のコインランドリーは明るく
駐車場も確保され便利になっています。
自宅に"しっかり乾く"環境があれば、ストレスは劇的に軽くなる
コインランドリーの利用者が増えている背景に
自宅の洗濯環境への強い不満が存在します。
干す場所が足りない。
乾くまで時間がかかる。
大量の洗濯物だと一度で終わらない。
部屋干し臭が気になる。
乾いた衣類をたたむ場所がない。
「自宅でも乾かせて、そのまましまえる環境」
をつくることができれば
毎日の家事ストレスは劇的に軽くなります。
それこそが、私たちがご提案したい
「ランドリースペース」です。

自宅にランドリースペースをつくる本当のメリット
洗う・干す・たたむ・しまう、を数歩の距離で完結させる
ランドリースペースとは
洗濯に関する作業を一箇所に集約する空間です。
【1】洗濯機で洗う
【2】すぐ上の室内物干しや乾燥機で乾かす
【3】振り返ってカウンターでたたむ
【4】そのまま隣の収納にしまう
この一連の流れが「たった数歩」になるだけで
日々の負担は驚くほど変わります。
重いカゴを持って階段を上り下りしたり
廊下を行き来したりする必要がなくなります。

天候や花粉に悩まない洗濯スペースづくり
共働きで急な雨で洗濯物が台無しになってしまう
花粉や黄砂が気になって、外干しできない
実際に星野建設島原店でも
こうした外まわりや季節の課題に対して
LIXILのテラス囲い「サニージュ(F型)」を
ご提案し、採用いただいた事例があります。
「天気を気にするストレスがすっと消えました」
という嬉しいお声をいただいています。

現代の収納は、押し入れから"見える・使える収納"へ
これまでの日本の住まいでは
衣類は各部屋のタンスや
押し入れにしまうのが当たり前でした。
しかし、タンスを置くと部屋が狭くなり
押し入れは奥に湿気がこもりやすい
という弱点があります。
ランドリースペースの近くに
ファミリークローゼットや
使い勝手の良い収納を設けることで
乾いた衣類を各部屋へ配って歩く手間がなくなり
子育て世代の朝の身支度も
シニア世代の入浴準備も
見違えるほど簡単でスムーズになります。
ランドリースペースにあると劇的に家事が変わる設備
室内物干しユニットと、空気を動かす仕掛け
雨の日や台風前後でも気にせず干せる
「室内物干し」は必須アイテムです。
天井付けや壁付けタイプなど
使うときだけサッと引き出せるものなら
空間もすっきり保てます。

部屋干しで重要なのは「湿気対策」です。
換気扇、窓の配置、除湿機や
サーキュレーター用のコンセント位置など
空気の通り道を最初から計画しておくことで
カビや生乾き臭を抑え
カラッと乾く空間をつくることができます。
作業カウンターと、衣類乾燥機の賢い配置
洗濯物をたたむ専用の場所がないと
結局リビングや寝室に持ち込むことになります。
ちょっとしたカウンターがあるだけで
その場でたたみ、アイロンをかけ
仕分ける作業が完結します。

また、最近人気の衣類乾燥機の設置も有効です。
ただし、乾燥機はただポンと置けば
よいわけではありません。
ガスや電気の配線、排湿経路など
現場の状況に合わせて
トータルで設計することが不可欠です。
費用高騰の時代だからこそ。後悔しないリフォームの考え方
水まわり改修と一緒に「洗濯動線」を見直すのが賢い選択
お風呂が古くなった。
洗面台の汚れや使い勝手が気になってきた。
水まわりが気になりだしたタイミングは
洗濯動線を見直す最大のチャンスです。
洗面室を少し広げて収納を足す
脱衣室に物干しバーとカウンターを設けるなど
今ある空間を賢く活かす工夫をご提案します。
補助金を徹底活用し、お客様の負担を減らす
内窓の設置や、高断熱浴槽への変更など
省エネにつながるリフォームには
現在「住宅省エネキャンペーン」などの
補助金が活用できるケースが多くあります。

実際に補助金を活用し、お客様の金銭的な負担を
大きく減らすご提案を行いました。
ランドリースペース単独では
補助金の対象になりにくくても
断熱窓や水回りリフォームやエコキュートなどの
省エネ設備と組み合わせることで
賢くお得に、快適な家事空間を
手に入れることができるのです。
島原市・雲仙市・南島原市で、毎日の暮らしを変えるなら
外干しか部屋干しか、毎日悩んでいる。
急な雨で、洗濯をやり直したことがある。
コインランドリーに頼ることが増えた。
そんなお悩みがあれば、ぜひ一度
LIXILリフォームショップ星野建設島原店に
ご相談ください。
LIXILとの強固なパートナーシップのもと
地域の気候風土を知り尽くした
島原店だからこそできる
無駄のないご提案を行います。
今の住まいの形を活かしながら
あなたの暮らしにぴったりと寄り添う
無理のない「快適な家事空間」を
一緒に見つけていきましょう。
LIXILリフォームショップ
星野建設 島原店
住所:長崎県島原市田町691-1
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