
LIXILが開催しております『建設業者さま向けセミナー』の講師を務めておられる
シードコンサルティング 岡田氏に、経営者さまにとって役立つお話を伺いました。
今回のテーマは「建設業におけるM&A」についてです。
これまで1,000人以上の建設業の経営者と関わり、
必ず共通してきかれる3つの悩みがあります。
1)資金繰り(お金)
2)売上利益アップ(事業)
3)人材、後継者不足(人)
今、とても深刻だと感じさせられるのが
3)の人材不足についてです。
採用のお金をかけても集まらない
さらに自社の求める人は来ない
来ても定着しない
社員も他社や他業界へ転職してしまう
まして後継者も不在
「人手不足倒産」という言葉が頻繁に出てくる時代、
先行きを考えると暗闇が立ち込めています。
これらを一瞬で解決策できるものはないのですが、
本日は建設事業者さまへ、今後のためのご提案があります。
一つの光となればと願っています。
それは建設業特化のスモールM&Aです。
M&Aときくと、
しょっちゅう営業DMや営業電話がくる、
胡散臭やつでしょ、と思いますよね。
イメージが悪いのは否定できないところ、
事実あやしげな業者もいないとはいえません。
ただこの数年で、
人手不足、後継者不足の解決策としてのM&A、
特に小規模なM&Aの注目度が大きく上がっているのも見逃せない事実です。
M&Aの目的とは、
自社の強みと弱みと、他社の強みと弱みを組み合わせること、
シナジー効果(相乗効果)を出すことです。
私たちが実際に支援したケースでも、
若い技術者と施工力が強みで、営業力と財務力が弱い会社が、
営業力と財務力は強く、施工力や若い技術者や資格保有者が足りない会社
と一緒になることで、ともに成長するケースがよくあります。
自社採用であれば1人しか取れませんが、
M&Aだと、
複数の技術者、資格保有者だけでなく、
お客さまや協力会社のネットワークもついてきます。
つまり事業ごと引き継ぐ方が早いわけです。
後継者不在率No. 1の建設業において、
社員とお客さまを守るために
M&Aによる事業承継を選ぶ事業者は急増しています。
なかには事情により倒産、廃業する会社もありますが、
再生スキームを活用して事業譲渡することもあります。
もちろん、
成功事例だけでなく、失敗事例も多数あります。
詐欺まがいなM&Aや悪質なM&Aアドバイザリーもいます。
ーどうすれば建設業界のM&Aで成功できるのでしょうか?
そう思われる方に、
失敗しない建設業特化のスモールM&Aをお伝えするセミナーを企画しました。
成功事例、失敗事例を多数お伝えします。
今の時期に増えている再生M&Aの賢い活用法や
優秀な人材確保や事業承継対策もお伝えします。
良いアドバイザリーの選び方や良いM&A案件の見つけ方などもお伝えします。
この機会に建設業におけるM&Aのあり方を考えていきませんか?
自社の未来を広く考えたい方はこちらのセミナーにご参加ください。
▼セミナー開催情報
●日時:2023年9月26日(火)13:00-15:00
※開催日時15分前から受付を開始いたします。
●開催方法:Zoomウェビナーを活用したオンラインセミナー
●お申し込み方法:
[こちらのお申し込みフォーム]よりお申し込みください。
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■主な内容
・今建設業界、中小企業におきている人手不足問題について
・全ての経営者が知っておくべきM&A基礎知識
・M&A業界の裏事情。セールスレターにどう対応すべきか
・工務店、不動産業におけるM&Aの成功事例、失敗事例
・M&Aで優秀な人材を採用する方法・高値で会社を売却する方法
・事業承継とM&Aについて

