リフォーム現場や商談中、「カタログに載っていない細かい寸法を確認したい」「事務所に戻らないと図面が見られない」といったタイムロスに悩まされていませんか?
今回は、ガス事業を本業としながら、上質で暮らしやすい住空間を提案されている日東エネルギー株式会社様の事例をご紹介します。
少人数のプロフェッショナルチームがいかにして「L-ポケット」を使いこなし、情報収集と提案のスピードを上げているのか。その秘訣に迫ります。


課題:現場での「持ち帰り」や「問い合わせ」の手間
以前の日東エネルギー様では、お客様から手元にない商品の詳細を聞かれた際や、図面を確認したい時に、以下のような手間が発生していました。
- 事務所に戻って資料を確認する
- 仕入れ先に問い合わせをして返答を待つ
こうした「スキマ時間」や「移動時間」のロスを削減し、その場で解決できる体制づくりが求められていました。
活用ポイント:現場で役立つ「頼れるバックヤード」
日東エネルギー様は、L-ポケットを単なるツールではなく、現場での対応力を上げるための「頼れるバックヤード」として活用されています。
1. カタログ未掲載の情報もスマホでクイック確認
一般的な検索エンジンでは出てこないような、マニアックな仕様確認にL-ポケットが威力を発揮します。
- マニアックな図面を一発検索: MEパネルやサブロク板の寸法など、専門的な仕様もすぐに確認可能。
- 品番検索: 品番を入力するだけで、必要な図面へスピーディにアクセスできます。
2. リスク管理もその場で解決
リフォーム現場で欠かせない「浴室のアスベスト含有チェック」なども、アプリ内の「調べる」機能からその場で確認でき、安全かつスムーズな進行を支えています。
3. 未経験の商品も「隙間時間」でインプット
新商品や知識が少ない分野でも、アプリ内の「リフォーム知識動画」を活用。
移動中やちょっとした空き時間に学習することで、常に最新の情報でお客様へ提案できる環境を整えています。
現場が変わる!4つの主要機能
日東エネルギー様が特に重宝している機能は以下の通りです。
| 機能 | 活用メリット |
| 調べる | カタログ外の情報や図面を、問い合わせの手間なく自力で解決 |
| 玄関コンシェルジュ | シミュレーション画像で、お客様がリフォーム後のイメージを掴みやすくする |
| ショールーム予約 | 実物確認が必要な際、その場ですぐに予約を完了させる |
| 知識動画 | 新商品や未経験分野も、スキマ時間で効率よく学習 |
まとめ:スピードと知識力が「信頼」を生む
「マニアックな情報を調べるならL-ポケット一択」
日東エネルギー様の事例から見えるのは、デジタルツールを「現場のあと少しを支える図鑑」として活用することで、お客様へのレスポンスが早まり、結果として提案の質が向上するという好循環です。
「現場での問い合わせの手間を減らしたい」「提案のスピードを上げたい」と考えているリフォーム担当者の皆様、ぜひL-ポケットをあなたの「バックヤード」に迎えてみませんか?
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