
LIXILが開催しております『建設業者さま向けセミナー』の講師を務めておられる
シードコンサルティング 岡田氏に、経営者さまにとって役立つお話を伺いました。
今回のテーマは「補助金活用による高収益事業へのシフト」についてです。
こんにちは、
シードコンサルティングの岡田です。
建設業、不動産業さまにとって
経営者向けのお役立ち情報をいつも研究しています。
さて、先日10月6日は、
事業再構築補助金、第11回目の〆切でした。
私たちが事業再構築補助金の第1回目から
取り組み始めて約3年たちました。
一貫して建設業特化で84社の採択をいただきましたが、
事業再構築補助金は変化し続け、内容も大きく変わってきています。
変化の潮流をつかみ、変化に対応しつつ戦略を練ることが成功につながります。
先日、リフォーム会社で再構築補助金で採択され、
無事4,000万円以上の補助金が降りた事業様にインタビューで訪問してきました。
この事業者様は
本社ビルの改修にあたり、
ワンフロアをリノベーションスタジオとしてショールームを作り、
その費用等を補助金で賄いました。
元々水回りリフォーム中心だったところから、
一棟丸ごとフルリフォームや中古リノベ市場への進出しました。
元々ボロボロの雑居ビルのフロアが、
見違えるほどのおしゃれで心地よい空間に変わっていました。
ショールームをオープンし約1年、
どんな変化があるかと聴いてみたところ、
受注率が上がり、案件単価が1.5〜2倍に上昇したとのこと
売上を上げるには、
受注数を増やすか、単価を上げるか、
皆わかっていることですが、
そのどちらにもインパクトがあったようです。
それでもまだまだ始まったばかりで、
試行錯誤ながら、
新規事業の立ち上げに取り組んでおられました。
今の時代は、高収益事業へシフトし、
収益性を上げることが求められいます。
上記のように、
高性能リフォームや、中古リノベ・買取再販事業には
まだまだチャンスがあります。
今ならその設備投資費用が、
再構築補助金で数千万円単位で獲得できる可能性がある
ただ、そこには単なるリノベやリフォームだけでなく、
差別化するためのプラスアルファのアイデアがないと、
補助金として採択は難しいのが現実です。
いよいよ、
事業再構築補助金の第12回が始まろうとしています。
今回が最後になるかもしれません、
補助金活用で高収益事業へシフトしたい事業者は、
一度は検討することをお勧めします。
そんな事業者のためにオンラインセミナーを開催します。
補助金は使うかどうかは別としても、
今旬な高収益事業や新規事業のアイデア、
売上アップの事例などを得る機会としてもご活用ください。
▼セミナー開催情報
●日時:2023年10月24日(火)13:00-15:00
※開催日時15分前から受付を開始いたします。
●開催方法:Zoomウェビナーを活用したオンラインセミナー
●お申し込み方法:
[こちらのお申し込みフォーム]よりお申し込みください。
×××××××××××××××××××
■主な内容
◆高収益事業シフトセミナー
・新築市場から中古リノベ、買取再販事業シフトの際に起きる課題
・80件近くの採択実績から見える、建設業の高収益事業のビジネスアイデアとそのポイント
・実際に取り組んだ事業者の成功事例、失敗事例紹介 ・売上アップを実現!
モデルハウス建築と販売体制の構築について
・リアル対面営業とオンライン&VRを活用したハイブリッド型営業スタイル
・モデルハウス誘客へのイベント事例と追客化
・商談進捗管理システム(DXソリューション)
・第12回事業再構築補助金の最新情報と活用ポイント解説

