経営者の一番大切な仕事ーシードコンサルティング岡田氏に伺いましたー

今回は、LIXILが開催しております『建設業者さま向けセミナー』の講師を務めておられる
シードコンサルティング 代表の岡田氏に、経営者さまにとって役立つお話を伺いました。

今回のテーマは「経営者の一番大切な仕事」についてご紹介します。


あの時のあの判断が会社の将来を決めた
そんな瞬間がありませんか?

経営者であれば
誰でも1度はあるのではないでしょうか。

日々経営者にお会いし、
時に重要な局面に立ち会うことがあります。
長年育て人生をつぎ込んできた事業から勇退し、
後継者に託すことも、
会社を売却することを決める瞬間も、
業績が厳しい中での大型の資金調達が決まることも、
社運をかけた再構築事業の補助金採択が決まるときも。
経営者の一番大切な仕事は、意思決定をすること。

昨日も、
長年関わっている経営者とシリアスな話をしました。
事業再建に向けて
数億円の価値がある資産を
売却して再起を図るのか、
一部の事業譲渡をするのか、
現状維持で様子を見るのか、
経営者として
重い意思決定を決断するタイミングでした。

なかなか、スパッとは
意思決定ができない様子です。
こういうときこそコンサルタントが
がんばらないといけない時。
コンサルタントの役割は、
状況を把握し、判断材料を集め、
社長の意向や考えを整理しながら、
最善の選択へ導くことです。
経営者も迷い、不安を感じます。

時には、
正しい判断とわかっていても二の足を踏んでしまう
億劫だったり面倒な道ではなおさらです。
でもそこで後送りにしてしまうと手遅れになることもあります。
会社の未来と皆の幸せのため、
専門家として
あえて厳しく背中を押すことが自分の仕事
と気を引き締めた瞬間でした。

経営者の正しい意思決定を支援する、
財務と金融のアドバイザー、
皆様の周りにはいらっしゃるでしょうか?


社長の大きな意思決定に、
きっかけになるものが何かないか?と考えたとき、
おすすめしたい一つに、事業再構築補助金があります。
申請をするのに、
事業計画を作りこむことが必須なので、
自社の状況を俯瞰するよいきっかけになります。

専門家に支援をもらいながら
進める形が一般的なので、
アドバイザーとの接点も得られます。

第11回の再構築補助金申請の公募はもうまもなくスタートです。

当初の予想では
7月初めには始まるとみられていましたが、
今回は遅くなっているようで、
逆に、いまからチャレンジで間に合う可能性もあります。



先日、「事業再構築補助金活用セミナー」を開催いたしました。
セミナー内容は、アーカイブでご覧いただけます。
ご興味のある方は、こちらからお申込みください。
※アーカイブご視聴にはお申込みが必要となります。

LIXILリフォームネット202412~

リフォーム事業をはじめたい、
拡大したい事業者さまへ

加盟店募集!全国の加盟店数11,000以上!
LIXILリフォームネットは貴社のリフォーム事業の課題を解決します。
集客と売るチカラとサポートします。

お申込みと資料請求はこちら

LIXILリフォームショップ202412~

工務店、リフォーム業、建設業、不動産業の方へ

LIXILのオリジナルコンテンツを活用して、高単価・高収益案件を安定して獲得し続けるリフォーム事業をはじめてみませんか?

日本最大級リフォームフランチャイズ
LIXILリフォームショップ加盟店募集!

お申込みと資料請求はこちら