事業承継で資産を失う社長と増やす社長の違い

毎月、シードコンサルティング社とLIXILが共同しリフォーム事業支援セミナーを開催しております。
今回は、シードコンサルティング岡田氏による事業承継をテーマに解説していただきます。

セミナーに先立ちまして、シードコンサルティング 岡田氏に経営者の事業承継対策についてお話をお伺いしました。


オーナー経営者の事業承継対策に関わっていると、
数々の成功事例や失敗事例を目にします。
その中で、いかに優良企業であっても対策が難しいと言われているのが、
事業承継、特に親族が絡む自社株の問題です。

うまくいかなかった場合は資産を失う結果につながることも少なくありません。
本日は、重要な事業承継について、
社長だからこそ知っておいてほしいことをお伝えします。

事業承継の問題ってなんでしょうね。
たとえば、

・後継者がいない
・自社株評価が高くなり、後継者に引き継ぐ際に多額な税金がかかる
・創業社長が自社株を後継者に渡さず、後継者が経営権が引き継げない
・分散した株を持つ親族間で争いがある
・相続が発生して、相続税が払えない
・M&Aで会社の売却を考えているが、引継ぎ先の会社が見つからない

などなど、十人十色どころか100社100通りの課題が出てきます。
ほとんどの場合、複数の問題が絡み合っているケースが多いようです。

そして、実際目にした事例では、
事業承継対策で失敗して多額な納税を支払うことになった、
会社が分裂した、
M&Aで売却後に会社がバラバラになった、
など大きな損失が伴う結果となっています。

ですが、よくよく考えてみると、
なぜ、顧問税理士はこれまで何も対策してこなかったのか、
という疑問がわいてきませんか?

ここに大きな誤解があります。
顧問税理士の方の業務は「税務」が専門であり、事業承継のコンサルティングではありません。
このため、
顧問税理士がついているからといっても、
多くの場合、顧問税理士は聞かれるまで何もしてくれないことが多いのです。
もちろん、失敗例だけではなく、成功した事例もあります。

事業承継で資産を増やした社長は、
かなり早い段階から、会社や家族のことを考えて、
対策案を検討・実施して、円滑な事業承継を実現しています。
出口対策で大きな資産を作った方が多いようですね。

失敗と成功の違いは何か。
「自社にとっての事業承継問題とは何かを早めに特定し、
しかるべき専門家に相談した」
という点です。

事業承継の知識は、オーナー社長にとっての必須知識であり、
事業と資産を守り次世代に引き継ぐための経営戦略です。

ということで、この度、
経営者のための実践的な事業承継知識と最先端の対策案など、
詰め込んだ情報提供を行うセミナーを企画しました。

御社における事業承継の課題を知り、対策を取ることで、
資産を増やす戦略を得てみませんか?

▼セミナー開催概要 ≪無料≫
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●日時:2024年4月18(火)13:00-14:30
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