
リフォーム営業の現場で差をつけるには、適切な資格が必要です。
リフォーム市場が拡大する中で、営業スタッフの専門性が今まで以上に重要視されています。
なお、リフォームの営業の資格としては、以下、大まかに3種類あります。
・全般的な資格
・設備関係の資格
・内装、その他の資格
特に、リフォーム事業を行っている経営者や幹部層の方は、従業員の方にリフォームの営業系の資格を取得してもらう際の参考にしていただければと思います。
全般的なのリフォーム営業資格
まず、リフォーム営業の全般的な資格として以下のような資格があります。
| リフォーム営業資格(全般) | マンション管理士、マンションリフォームマネージャー、マンション維持修繕技術者、特例住宅リフォームカウンセラー、エコリフォームPRO、エコリフォームマスター、木造ハウジングコーディネーター、プレハブ住宅コーディネーター |
この中でも、マンション管理士は国家資格となっており、マンションリフォームを行う際にお客さまに安心と信頼感をアピールできる資格です。

また、省エネ住宅や健康を推進するための資格(エコリフォームPRO、エコリフォームマスター)の取得は、エコリフォームを提案する上で、とても重要なアピールポイントとなり得ます。
設備関係のリフォーム営業資格
そして、設備関係のリフォーム資格として以下のような資格があります。
| リフォーム営業資格(設備関係) | 建築設備士、防犯設備士、リフォームスタイリスト |
この中でも、建築設備士は国家資格です。
建築設備士を取得した場合には、一級建築士、二級建築士(及び木造建築士)について、実務経験なしで受験資格が付与されます。
また、LIXILリフォームネット、LIXILリフォームショップに加盟されている事業者さまの傾向としても、リフォームスタイリストの資格を取得されているケースが多いです。
内装、その他のリフォーム営業資格
最後にご紹介するのが、内装やその他のリフォーム営業に関する資格です。
| リフォーム営業資格(内装、その他) | インテリアプランナー、インテリアコーディネーター、福祉住環境コーディネーター、カラーコーディネーター、キッチンスペシャリスト、照明コンサルタント、増改築相談員、DIYアドバイザー、建築積算士、ハウジングプランナー、健康住宅アドバイザー、建築コスト管理士、ファイナンシャルプランナー |
内装関係の資格には国家資格はございませんが、増改築相談員など、リフォームの実務経験が5年以上ないと取得できない資格もございます。
まとめ:売上アップにつながるリフォーム営業資格を従業員に短期で取得してもらうためには?
資格取得は、リフォーム営業において差別化を図る手段の一つをなり得ます。
今回紹介したリフォーム営業系の資格を取得することで、営業スキルの向上はもちろん、お客さまからの信頼獲得につながるでしょう。
資格取得によっては、従業員の負担になってしまうこともあるので、自社の営業戦略に合わせた体制づくりをご検討いただくことをおすすめします。
また、LIXILリフォームネット、LIXILリフォームショップでは、マイスター制度という認定スキル制度をご用意しております。

窓、水まわり、エクステリアの3つのマイスター制度をご用意しており、通常のリフォームの営業の資格よりも短期取得できる認定スキル制度です。
商品知識はもちろん、リフォームのメリットを学べる研修を受けていただくことで、提案スキルの工場、売上アップにつながる認定スキル制度です。
マイスター制度は、取得いただくと認定マークを付与させていただき、LIXILリフォームネットのポータルサイト内での検索順位も上がる仕組みとなっております。
社内の資格取得を検討されている経営者、幹部層の皆様は、ぜひ一度LIXILのマイスター制度をご検討ください。
なお、LIXILリフォームネット、LIXILリフォームショップでは、マイスター制度などの認定スキル制度のほかにも、リフォーム事業における様々な事業経営課題(集客、提案、クロージング、アフターフォロー、経営)を改善・解決できるノウハウ・ツール・サービスをご用意しています。
LIXILリフォームネット、LIXILリフォームショップへのご加盟をご検討中の方は、お気軽にご相談、問合せ、資料請求をお申し込みください。

