不動産業界の大きな課題の一つとして新築案件減少があり、手数料商売だけでは経営が成り立たなくなるケースが増えております。
新築着工数の減少は、不動産業界における最大の課題です。
従来の新築物件の仲介手数料による収入だけでは経営が成り立たなくなるケースが増えております。
一方で中古物件の売買物件件数は増加傾向であり、購入した買主様の約6割はリフォームを実施している状況です。
■中古物件購入時のリフォーム実施状況

出典:一般社団法人不動産流通経営協会/2021年6月中古住宅購入における住宅ローン利用実態調査
https://www.frk.or.jp/suggestion/loanriyoujittai.pdf
このような状況から、一部の不動産会社様では、すでにリフォーム提案の強化を進めており、リフォームアクセルを活用した「中古物件×リフォーム提案」を行っております。
今回は不動産業における中古物件でのリフォームアクセルの活用事例をご紹介します。


不動産会社様のアクセル活用事例
今回は、社員数4名の不動産会社様で、これまでリフォーム提案は未経験の30代の営業ご担当者様にご活用いただきました。
Q.これまでリフォーム提案を行う際に、どのような課題や難しさを感じていましたか?

打合せのためにお客様とリフォーム業者の日程調整や内容変更の説明など・・・
お客様と業者間に挟まれ訳が分からず時間だけが過ぎていく状況。
お客様からリフォームをいただいた場合、関係業者へ丸投げし、紹介料をもらうのみ。
そんな中で、デジタルツール/リフォームアクセルADVANCEを紹介され、活用をスタートしました。

【リフォームアクセルADVANCEを活用したリフォーム獲得事例】
リフォームのご要望をヒヤリングした後、中古物件の現地案内の際に、
事前に作成した『3Dパース』を使い、現場でキッチン提案を実施しました。

■リフォーム提案内容
・クロス張り替え
・キッチン交換
・間取り変更(和室→洋室)
・サッシガラス交換
・テラス設置、など
現地でリフォーム工務店様と一緒に同行し、工事内容の説明を行いました。
すると、2回目の打合せで見事、受注獲得に成功しました!!(工事総額900万円超え)
アクセルの『魅せるプラン集』を活用し、窓の補助金のご案内もでき、受注にも繋がりました!
■今回成約できた理由
・初回のリフォーム提案でざっくりとした要望の聞き取りができた。
→リフォームアクセルADVANCEを利用することで、お客様が現場でリフォームのイメージをしやすくなった。
Q.今後リフォームアクセルADVANCEをどのように活用していきたいですか?

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今回はリフォーム提案未経験の営業の方がデジタルツール/リフォームアクセルADVANCEを活用し、苦手だったリフォーム提案ができ、大型案件受注に繋がった事例のご紹介でした。
今後も不動産会社は、仲介手数料に依存するのではなく、リフォーム提案を含めた総合的なサービスを提供することで、市場の変化に対応し、ビジネスの拡大を図っていく必要があります。
今回は中古住宅仲介(売買)の際の、新たな提案の事例紹介でした。
ぜひこの機会に、皆さまもデジタルツール/リフォームアクセルADVANCEを活用してみませんか?
リフォームアクセルADVANCEをもっと知りたい方はこちらもご覧ください。
リフォームアクセルADVANCEのご利用に関しては、LIXILリフォームショップまたはLIXILリフォームネットに加盟いただき、リフォームアクセルADVANCEにお申込みいただくとご利用いただけます。
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