光熱費高騰対策

断熱リフォームで
年間10万円以上の節約も可能

ガス代・電気代の高騰に負けない

快適で経済的な住まいづくり

まるごと断熱リフォーム
まるごと断熱リフォーム(SW工法リフォーム)

断熱リフォームを考える際の
ポイント

1. まずは窓から始める

熱の出入りの約50%は窓から。窓の断熱リフォームが最も効果的でコストパフォーマンスが高いです。

2. 補助金の活用を忘れずに

国や自治体の補助金を活用することで、実質負担を大幅に削減できます。

3. 長期的な視点で考える

初期投資は必要ですが、光熱費削減効果で数年で回収可能。快適性向上の価値も考慮しましょう。

4. プロの診断を受ける

お住いの状況により最適な施工方法は異なります。リフォームショップへご相談ください。

断熱リフォームの施工箇所別比較表

施工箇所 断熱効果 工期
★★★★★ 1日~
壁・天井 ★★★★★ 1週間~
★★★☆☆ 1週間~
屋根 ★★★★☆ 1~2週間~

窓リフォーム

リフォーム方法

内窓設置(二重窓)

既存の窓の内側に新しい窓を設置。最も手軽で効果的な断熱対策。

削減効果:
光熱費 約20-30%削減
工期:
1窓あたり1時間程度
工期: 約1時間~/窓
LIXILの二重窓(インプラス)の断熱効果シミュレーション
断熱窓への交換

既存の窓を高性能な断熱窓に交換。デザイン性も向上。

削減効果:
光熱費 約25-35%削減
工期: 半日~/窓
LIXILの断熱窓一覧

施工事例

陽射しが降り注ぐ、明るい住まい

築30年戸建て・リビング

詳細はこちら
インプラスで断熱性アップ

築35年戸建て

詳細はこちら

利用可能な補助金

窓リフォームで使える補助金
  • みらいエコ住宅2026事業:リフォーム最大100万円
  • 先進的窓リノベ2026事業:最大100万円
  • ※制度の適用には条件があります。詳細は各団体にてご確認ください。
詳細はこちら

よくある質問

Q. 内窓と窓交換、どちらがおすすめですか?
A.

コストパフォーマンスを重視するなら内窓設置がおすすめです。デザイン性や開閉のしやすさを重視する場合は窓交換が良いでしょう。

Q. 窓リフォームで結露は本当になくなりますか?
A.

断熱性能が向上することで室内側の窓表面温度が下がりにくくなり、結露が大幅に軽減または解消されます。

壁・天井リフォーム

リフォーム方法

内壁断熱素材施工

高性能な断熱材(真空断熱材など)が組み込まれた薄いパネルを、今の壁の上から貼り付ける工法などがあります。

削減効果:
光熱費 約25-35%削減
工期: 2~3日/1部屋
LIXILの壁断熱の性能
外壁断熱材施工

外壁側から断熱材を施工します。

削減効果:
光熱費 約30-40%削減
工期: 2週間~3週間
LIXILの壁断熱の性能
天井断熱材施工

天井裏に断熱材を追加します。「夏場の最上階の熱気」や「冬場の暖房の逃げ」に効果的。

削減効果:
光熱費 約15-25%削減
工期: 3日~1週間
LIXILの天井断熱の性能

施工事例

床・壁・天井断熱

築58年戸建て

詳細はこちら
外壁リフォームと同時施工

築50年戸建て・内窓・壁断熱

詳細はこちら

利用可能な補助金

壁・天井リフォームで使える補助金
  • みらいエコ住宅2026事業:リフォーム最大100万円
  • 先進的窓リノベ2026事業:最大100万円
  • ※制度の適用には条件があります。詳細は各団体にてご確認ください。
詳細はこちら

よくある質問

Q. 壁の断熱リフォーム中、住みながら工事できますか?
A.

内壁断熱の場合は部屋ごとの施工が可能なため、住みながらの工事が可能です。外壁断熱の場合も、外装工事として実施するため日常生活への影響は最小限です。

Q. 天井だけの断熱でも効果はありますか?
A.

はい、特に夏場の2階の暑さ対策として効果的です。熱は上に溜まりやすいため、天井断熱だけでも冷房効率が大幅に向上します。

床リフォーム

リフォーム方法

床下断熱材施工

床下に断熱材を施工。足元からの冷えを解消し、冬場の快適性が向上。

削減効果:
光熱費 約15-25%削減
工期: 3日~1週間
LIXILの床断熱の性能
床下交換+断熱施工

既存の床材を撤去し、断熱材を施工後に新しい床材を設置。

削減効果:
光熱費 約10-20%削減
工期: 3日~1週間
LIXILの床断熱の性能

施工事例

天井・床の断熱材で快適に

築32年戸建て

詳細はこちら
窓断熱・床暖房

築39年戸建て

詳細はこちら

利用可能な補助金

床リフォームで使える補助金
  • みらいエコ住宅2026事業:リフォーム最大100万円
  • 先進的窓リノベ2026事業:最大100万円
  • ※制度の適用には条件があります。詳細は各団体にてご確認ください。
詳細はこちら

よくある質問

Q. 床下断熱の施工中、家具は動かす必要がありますか?
A.

床下からの施工の場合は、基本的に家具を動かす必要はありません。床材を剥がす施工の場合は、該当箇所の家具の移動が必要になります。

Q. マンションでも床断熱リフォームはできますか?
A.

はい、可能です。マンションの場合は床材を剥がして断熱材を施工する方法が一般的です。管理規約の確認が必要な場合がありますので、事前にご確認ください。

屋根リフォーム

リフォーム方法

屋根裏断熱材施工

屋根裏に断熱材を追加。夏場の暑さ対策にも最も効果的。

削減効果:
光熱費 約20-30%削減
工期:
3日~1週間
目安: 45万円~/全体
屋根材交換+断熱施工

屋根材の葺き替えと同時に断熱材を施工。耐久性も向上。

削減効果:
光熱費 約25-35%削減
工期:
1週間~2週間
目安: 120万円~/全体
LIXILの屋根断熱の性能
遮熱塗装+断熱施工

遮熱効果のある塗装と断熱材施工の組み合わせで最大効果。

削減効果:
光熱費 約30-40%削減
工期:
1週間~10日
目安: 90万円~/全体
LIXILの屋根断熱の性能

施工事例

屋根裏断熱で夏快適

築28年戸建て・屋根全体

詳細はこちら
遮熱塗装で省エネ効果UP

築20年戸建て・屋根全面

詳細はこちら

利用可能な補助金

屋根リフォームで使える補助金
  • みらいエコ住宅2026事業:リフォーム最大100万円
  • 先進的窓リノベ2026事業:最大100万円
  • ※制度の適用には条件があります。詳細は各団体にてご確認ください。
詳細はこちら

よくある質問

Q. 屋根の断熱リフォームは天井断熱と何が違いますか?
A.

天井断熱は居室の天井に施工するのに対し、屋根断熱は屋根の直下に施工します。小屋根空間も冷暖房したい場合は屋根断熱がおすすめです。

Q. 屋根の断熱リフォームに最適な時期はありますか?
A.

春や秋の気候が穏やかな時期が作業しやすくおすすめですが、屋根裏からの施工であれば季節を問わず実施可能です。屋根材の交換を伴う場合は、梅雨や台風の時期は避けた方が良いでしょう。