| 家族構成 | ご夫婦、母、離れに住むご子息夫婦、孫(長女、次女、長男)、技術留学生(女性2名)計10名 |
|---|---|
| 築年数 | 築 58 年経過 |
| 施工店 | LIXILリフォームショップ UTSUMI> |
築58年の住まいの傷みが激しかったが、 父が大事にしていた住まいを、解体して建て替えすることは考えられなかった。
父の介護が終わって、ようやく住まいを直す時期がきた。
築58年の住まいを大事にしたフルリノベーション
家族や友人を呼べる開放的なスペースを持ちながら、夫婦それぞれの時間を大切にしたい。
使っていない小屋裏を部屋として使いたい。
トイレは、お店でみたようなステキな空間をつくりたい。
孫の部屋をつくりたい。
LDKを住まいの中心にプランすることで、離れのご家族、仕事場のご主人様、皆が集まりやすくなった。
和室10畳を含めることで、更に大きなスペースを確保することができ、家族や友人を呼べる開放的なスペースとの要望をかなえることができた。
父の残してくれた住まいの面影を残す。一階全体と寝室は古民家再生を目指し、梁や柱を表しとした。古くからあった建具(簀戸)を塗りなおし、内障子部分をワーロンで貼替えて、この住まいの象徴とするために、玄関から見えるLDKに設置した。
【きれい】
収納箇所が少なかったが、LDKには食品庫や本の収納ができるように、廊下周りには、電話を置いたり、タオルやトイレのストック品などの収納を廊下に。和室には、、TVや掃除機などの収納を設けたことで、スッキリと住まうことができるようにした。
【便利】
ご主人様には、事務所スペース、奥様には、家事室、テラススペースを設け、洗濯物を干して出かけられるようにし、余暇の時間を過ごせるような夫婦それぞれの時間も大切にできるような住まいとなった。家事室では、仕事や家事仕事を行い、猫の入口を取付。
【快適】
LDKや、そこにつながる玄関、廊下は、肌触りのいい無垢板を採用し、もともとの和室を広々と使えるように、和室8畳と和室6畳との間の敷居を取り払い、LDK全体には、床暖房を設置し、家族や友人が集まったときに過ごすための、居心地のよい空間とした。
【安全・安心】
和室に入るのに220mmあった段差の解消をすることで、4点支持杖を使う祖母が安全に暮らせる住まいとなった。 既存脇屋との取り合い屋根の形状を変えることで、雨漏りがなくなり、メンテナンスの少ない屋根形状とした。
【省エネ】
サッシは全て入れ替え、床、壁、天井の断熱材も新しく入れ替えた。小さく間仕切られていた建具の多くを使わないプランとしたため、風が通り抜けできるようになりました。
LIXILリフォームショップ
UTSUMI>