新常識。決算時に社長が考えるべき対策とは?

毎月、シードコンサルティング社とLIXILが共同しリフォーム事業支援セミナーを開催しております。
9月のセミナーテーマは、経営者が考える決算対策の重要性です。
講師として登壇いただくシードコンサルティング岡田氏にお話を伺いました。


こんにちは、シードコンサルティング岡田です。


これまで多くの経営者の皆様に、決算対策の重要性についてお伝えしてきました。


決算報告書の申告は年に一度必要で、通常は税務的な視点での対策が行われがちですが、今回は財務的な視点も含めたバランスの取れたアプローチについてお話しします。


決算書はどのような場面で使うことが多いでしょうか。


多くの中小企業では、決算書は、銀行融資や取引先との契約時に提出を求められる重要な書類という印象です。

少なくとも3期分は提出を求められます。

そのため税務的な節税対策だけでなく、財務的な視点も考慮することが大切です。


例えば、事業承継や後継者への株の引き継ぎを考えている場合、利益のコントロールが求められることがあります。

また、経営の安定化を図るために簿外資産を活用することもあるでしょう。


最近では、節税対策の方法も頻繁に変わっています。生命保険を利用した節税保険の販売停止や足場レンタルやドローンなどもそうですね。


このように考えていった結果、私から社長に決算時に考慮してほしいとおすすめしたいのが、


〇今期の利益の見込み(着地予測)
〇会社に残すべき利益の額(財務的視点)
〇節税対策で見込めるキャッシュアウト
〇過去の節税対策の出口戦略

の4つの視点です。

これらの視点を持って、計画的な決算対策を進めていきたいものです。


最新の決算対策についてさらに詳しく知りたい方は、特別セミナーを企画しましたのでぜひご参加ください。

▼セミナー開催情報
●日時:2024年9月26(木)13:00-14:30
※開催日時15分前から受付を開始いたします。
●開催方法:Zoomウェビナーを活用したオンラインセミナー
●お申し込み方法:[こちらのお申し込みフォーム]よりお申し込みください。

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