埼玉県 2026年3月19日
今回のリフォームを始めたきっかけは、奥様が行っていた子ども食堂。コロナ化で公民館が使用できなくなり、自宅で仕込みを行っている奥様を見てクリーンな厨房を作ってあげようと思ったのが始まりでした。
今回のリフォームに合わせて、以前より関心のあった古民家を活かせる手段として“古民家カフェ”の計画を進められました。
なるべく以前の建物で使用していたものを使い、プラスチックや新建材を極力減らすという今の家づくりとは真逆の考え、でもそういう世界観もあっても良いんじゃないかとK様はおっしゃっていました。いたるところに思い出や歴史の残る素敵な空間になっています。
| 費用(税込) | 1000万円〜 |
|---|---|
| 建物種別 | 戸建て |

担当者コメント
LIXILリフォームショップ古郡ホーム アドバイザー 藤井 徹
お話を受けた際、お客様の考え方や納屋への思い入れに共感を受け、お打ち合わせを進めてまいりました。途中、規模の縮小やコロナ禍でのコンセプトの変更などいろいろとありました。結果、古民家カフェといった形に収まりましたが、素材を生かした最高のリノベーションができたと感じております。