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省エネ住宅の注意点

3月10日から省エネ住宅ポイントのポイント発行の受付が開始されました。

今日は省エネ住宅の注意点についてご説明したいと思います。

すでに省エネ住宅にお住まいの方やこれからお住まいになる方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

(1)開放型ストーブは使用しないようにしましょう!

   省エネ住宅は壁などから逃げる熱を減らすとともに、換気による熱の逃げも減らした住宅です。

   燃焼ガスを室内に放散する開放型の石油ストーブやガスストーブ、ファンヒーター(石油、ガス)等は

   多くの換気を必要とするので、省エネ効果が低下します。

   暖房には、燃焼排ガスを屋外に出し、室内の空気を汚さない器具をお選びください。

   たとえば、次のような暖房器具をご使用ください。

   ・密閉型暖房機

   ・電気ストーブ

   ・エアコン

   ・セントラルヒーティング

(2)換気装置は止めないこと!

   換気装置(計画換気システム)は、常時運転してください。

   空気質の悪化や結露による住宅の性能低下の原因になります。

   高気密構造の住宅は、常に屋外から新鮮な空気を一定量取り入れ、汚染空気を排出し、

   室内を快適な状態に保つための計画換気システムが取り入れられています。

   窓やドアを閉めた状態で換気装置を止めると屋外からの新鮮な空気の取り入れができなくなります。

   停電や故障で換気装置が作動しない場合は、窓を開けて自然換気を行ってください。

 

(3)ガスコンロ使用時には強制換気をすること!

   ガスコンロなどを使用する時は、必ず換気扇を使って強制換気をしてください。

   酸欠や一酸化炭素中毒の恐れがあります。

   また、卓上コンロなどを使う場合も同様に強制換気を行うか、

   窓を開けるなどして換気を行ってください。

 

(4)人が大勢集まった時には!

   室内に、大勢の人が集まった時などは、換気量が不足しがちです。

   強制換気を行うか、窓を開け自然換気を行ってください。

 

(5)換気装置のこまめな掃除

   換気システムの給気口と本体のフィルターは、定期的に掃除してください。

   必要な換気能力が発揮できなくなります。

 

(6)生鮮食料品を保存するときには!

   省エネ住宅は、冬場も家の中全体が暖かい住宅です。

   室内の床下収納などに生鮮食料品を置くと痛んだり腐りやすくなったりしますのでご注意ください。

 

(7)新築入居時には

   新築して間もない時期は、建材やクロス、家具などに含まれているホルムアルデヒドなどの

   揮発性有機化合物の影響で、目や鼻の痛みや、頭痛などが生じることがあります。

   特に新築後3ヶ月間は、計画換気だけでなく、台所、浴室などの強制換気を活用し、

   換気を促進させてください。

 

省エネ住宅は、その性能を活かし、正しく扱って頂ければ、より快適で、健康で、

地球にやさしい暮らしを実現することができます。

しかし誤った住まい方をすると、危険な状態を引き起こす場合も考えられます。

正しく扱って優れた性能を充分に活かした、快適な生活を実現させてください。

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