昨日、朝いちでワラビ畑に。
もう止めたい、けどその前に生えている草を退治したい。
まあささやかな抵抗ね。
採りながら、抜いているのだけど、あちらの方がズッと元気だもの。
頑張っている、と褒めてくれたのは夫。
そう認めてもらえばね(笑)
結局午前中、草と格闘。
収穫したワラビ半分は灰汁抜きして、今日のエッセーの会の皆さん用に、あとの半分は会社に持っていって、まだ待っている方にお届け。
本日は月1回のエッセーの会。
ここしばらく多忙で、まさしく短編で切り抜け。
若いお嬢さんのエッセーが、ため息が出るほど素敵だった。
この感性と文章力・・・・・小説を書いていると言うけれど、なかなかのもの。
将来が楽しみだわ。
さて、先日の「文化財に親しむ会」で立ち寄った「小石川後楽園」。
突然の変更だったから、なんの知識もないまま。
それでにわか仕込みです。
興味のある方はお調べくださいね。
私は帰宅してから調べました。
菖蒲が終わり、額紫陽花が咲いていました。
庭師さんが、笹の中からドクダミを1本1本抜いていました。
「大変ですね」とお声がけしたら、根まで抜いてもダメなのだそう。
根が深いので抜ききれませんからね。
もう目の敵作戦そのもの。
庭園のあちこちに生えていました。
笹の退治をしたいのですが、どのようにしたらいいですか?
とお聞きしました。
雨の少ない時期に、強めの剪定を続ければ、とのこと。
この時期では絶対ダメですね。
我が家の庭もどんどん陣地を延ばしているのは、この笹です。
成程、いいこと教えてもらいました。
試します。
雨があって暖かいこの時期、草木が生い茂ります。
もう、鎌でカットして、私の通り道を確保しています。
気の下にもぐれなくなってしまうので、遠慮なく(笑)
いつもより10日以上も早く、女郎花とクルマユリの花茎が伸びてきています。
一覧へ戻る