真夏の布団干しを少なくとも30年は続けてきていたけど、昨年は5月にやっていたハズ。
月末に来客があるので、思いがけずに今年も5月にすることができた。
真夏のようだもの、寝道具一式みんな洗えた。
なんとも気持ちいい、このハシャバシヤとした感覚大好き。
だけど多すぎ。
シーツを3枚カットすることに、新品4枚は送ることにした。
そして使ってない肌着にストッキングも。ストッキングなど使う場面がないもの。それで少し隙間ができたぞう~。
思い切らねばと・・・・・思う。
新聞のお悔やみ欄を見る度に命は有限だと思う。
2015年の古い新聞のお悔やみ欄を見て思ったけれど、この10年で寿命が延びているのが感じられる。
友人のお姑さんが亡くなられた。
市の最高齢だったハズ。「54年嫁しました」と語ったけれど、わかるわー。
だれもそこまでは生きられないけど、やっぱり最後まで、自分用が足りることはない。
長く生きれば生きるほど、嫁も息子も年齢を重ねるからね、後片づけも大変になる。
せめて、出来るだけ自分の身の周りはなんかとかしておきたい。
でも、物だけの問題ではない。
いろんな書類やら手続きもだね。
昨日から固定電話にかかってくるのが、「あなたの携帯が使えなくなります」や「要らない座布団・本・食器ありませんか」ないと言うとミシンとかという本命が入る。
でも凄いね。買取でも最初は機械音声で担当者につないでいます、って。
えー、そちらから掛けて来たのに、なんという失礼な。
どんなやり口なのかと、聞き耳たてていたら、なかなか凄い。最近の電話は周囲の言葉をかなりよく拾うからね。
みんな聞こえていますよ、とは言わないで「ありません」と。
固定電話が2本入っている我が家。1本止めたいという私にうんと言わない夫。
あのね、この1本を減らすのだって、あなたが生きているうちにやらないと面倒なのよ、と口に出して言えないから、ここで(笑)
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