
先日、朗読の会で図書館に行ったのですが、行く前には「絶対借りない」って固く思っていました。
図書館の本は期限があるので、どうしても日々のペースが乱れるのです。
それに今「佐久市誌」を読んでいて、他の本がはいる余地がありません。
なのに(笑)
会場に入るには、いつも通らない本棚の前を通ります。
そこは郷土の作家コーナーで、本の方から私に呼び掛けてきます。
郷土史の背文字がどれだけ興味をそそるか(笑)
今日手に取らなければ一生読まないままになっちゃうだろうな・・・・・なんて。
でも頑張って1冊だけに。
そうなると固い決心が緩んでしまいました。
フラフラといつものコースに足を向けて6冊ほど。
今まで読んだことのない作家さんのを、そこに並んでいる分を全部です。
週末お出かけする時に読めばいいと腹をくくりました。
会社のニュースレターに「さつまいもの保存法」を載せましたら、ポスティングした家の方から、お電話いただきました。
寒くなり始めたら、「さつまいもを新聞紙に包んでダンボールに入れて、冷蔵庫の上で保存する。」
どなたかのブログで知り、私も2年それで試しました。
さつまいもとかぼちゃは寒い所で保存はできません。
マイナス10度も珍しくない当地です。
この時期になっても、冷蔵庫の上で無事に越冬しています。
なぜ冷蔵庫の上なのですか?
というご質問でした。
冷蔵庫放熱していてその温度がちょうどいいのでしょうとお答えしました。
越冬野菜もだんだん冷蔵の野菜室に移動しています。
先日、じゃがいもの芽欠きしたのに、また芽が出ています。
季節なんですね。
野菜室に最後に入るのはじゃがいもと人参です。
夫が毎年漬ける沢庵が今年は塩辛いようで、食卓に上ってきません。
そろそろ塩出しして、キムタクご飯にしましょうか。
保存したものが一つひとつ終わっていくのがうれしいです。
そう思っていたら、先日菊芋がどっさりと畑から届きました。
きれいにするのがなかなか面倒なシロモノです。
ハイ、廃棄率を気にしないで(笑)。
漬物と、揚げて甘辛くしたら好評でした。
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