
先日、日本ミツバチを飼われている方が、巣
箱の注文に見えてくれました。
それでついつい、ミツバチ事情をお聞きしました。
随分前に出た「沈黙の春」。
ミツバチが減っていますね。
目にすることが本当に少なくなりました。
ミツバチの箱を置いても、ミツバチが入らない。
ハチミツが採取できるのは、ニセアカシアと菜の花の時期。
西洋ミツバチのミツは2回採取、日本ミツバチは1回らしい。
西洋ミツバチはミツを採取する時に、みんな殺してしまうのだそうです・・・・・そんなこと初耳・・・・・本当ですか。
農薬で絶対量が減っているのに、それなのにですか。
ミツバチがいなくなったら、作物できないですよね。
風で受粉しているものもありますが。
西洋ミツバチは自家消費が多いので・・・・・つまり自分で食べるハチミツのこと。日本ミツバチより3~4倍だとか。
だから花のない時期は餌を与えていなければならないのだそうで・・・・・知らんかったわ。
それを聞きながら、ハチミツって貴重な食物なのだと知ります。
のんきに食べていていい物かと。
お聞きしただけなので、異論のある方もいらっしやるかもしれません。
お読みいただきありがとうございました。
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