昨日は、十九夜様の仲間との食事会。
上は96歳いや94歳だったかなを筆頭に10名が参加。
私は上から4番目、もう齢に不足はない(笑)
続けるか続けないか以前に、うちの常会しか残っていない。
この10名に参加できない方が4名。
どうやっても今まで通りは出来ない。
先日来、自分のブログから過去の十九夜様記述を調べたりしてきたけど、回りもちだから、詳しい記録は揃わない。
古い日記帳を紐解かなければ。
昨日長老に昔のはなしを聞きたかったのだけど、うまくいかなかった。
お道具は公民館に預かってもらうことにしたい。
その中に私の知る限りの歴史を書き残しておきたいと思っている。
立っている如意輪観音の塔には、江戸時代の年号が彫られている。
その歴史を思うと、なんとも言えない。
皆で、亡くなった先人のはなしをしながら、これも供養かもと。
こうしてまたひとつ消えていくのだわね。
最近読んでいる、佐久市誌の民族篇の上巻880頁もあるのをようやく200頁まで来た。
明治から昭和までのことが掛かれている。私が生きてきた年代もかなりはいっているから、興味深い。
読んでいて、多くのものが消えていっていることが良くわかる。
こういう歴史書を書き残してくれたことに感謝しながら読み進んでいる。
行事は簡単にすれば簡単にするほど消えていく、というのが私の学んだこと。
十九夜様は、年一回食事会をして親睦を深めていくという方向になった。
その前にお線香をあげて。
当番制にするとまた、負担になるだろう。あと何年できるかわからないけどその役目をつとめたい。
お読みいただきありがとうございました。
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