長いこと悩んでいた、漆の木。
何時の頃からあったか私も夫も知らない。
義父は漆に弱い人だったから、当然遠くから眺めていたと思う。
それで年々大きくなってきていた。
もうプロに頼もう。
ダメ元で会社のパートナー会社に依頼したら、漆でも大丈夫という方を探してくださった。
話はトントンと進み、昨日その伐採の日となった。
夫と朝8時から現地で待機・・・・・冬に戻ったようで手が冷たい。
伐採前の準備の様子を眺め、5本ある枝の1本が伐採され、置場になる我が家の土地に重機で運ばれるのを見て、私は仕事に。
昼前、戻ったら置場にきれいにこなされた枝があった。
まさかプロの仕事。
夫も私も、長い枝のまま置いておかれるかもと覚悟していたのだ。
なんたって相手は漆だったから。
切り口を見たら、直径40cmもあった。
業者さんが、これは山漆ではなくて本漆ではないかという。
これで終わりではない、根元からまた新芽が出て来る、それを目の敵のように伐り続けなければならない。

それにしても長年の懸案事項がひとつ解決した。
これも終活の一つ。
パートナー会社にありがとうとお礼の電話をした。

遠めから見た切り株

こなされた枝の山
お読みいただきありがとうございました。
ブログランキングに参加しています。お帰りになる前に下の3つのうちの一つにポチッをしていただけると何よりもうれしいです、お願いします。
中島木材のホームページは こちら
[blog:g:6802418398313943584:ban