今まで草取りと植栽の剪定を続けていた十九夜塔とお地蔵さんがある一画。
十九夜塔はともかく、誰が設置したのか分からないお地蔵様が不思議でした。
植えるのはいいけれど、と思っていた植栽。
年々大きくなっていって。
最初は遠慮して剪定していたけれど、年々大胆になりました。
誰からも文句言われなかったから(笑)
せめて十九夜塔にお線香があげられる位にと。
それが今はスキスキ状態に。
先日お地蔵様の由来がわかりました。
地域の皆さんが亡くなった方の寝具を燃やした場所に立てられていたもの、と聞いて、思わずお疲れ様と思いました。
それでその気持ちを伝えたくて、「よだれ掛け」を縫いました。
プロ友さんのブログで拝見したことがありました。
ただそれだけ。
後は想像力を働かせて。
先日解体した、赤の綸子を使いましたが、生地が柔らかいので、縫い始めてから裏芯が必要だと気が付きやり直し。
試行錯誤です。
本当に気持ちだけ。
たぶん一年位しか持たないハズ。生地があるだけ縫っておきたいと今は考えています。

またまた宿題抱えました(笑)
この頃、佐久市誌を読み始めました。
なんと3日かかっても30ページ。中身が身近なのでそこで行きつ戻りつ。郷土の歴史でおもいがけないことを知ります。
もっと早くに読めばよかったと思いつつ、入眠剤替わりです(笑)
お読みいただきありがとうございました。
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