地元の銀行が合併して、そのキヤンペーンでスーパー定期の2年物に、1%の金利が付きました。
もう長いこと0の下に、さらに0が付く金利が長かったから新鮮。
ものすごい人気で、もう上限に近いとか。
庶民は金利が上がってうれしいけれど、国債の金利が心配。
令和9年には、償還する金額が社会保障費を超えるらしい。
高市さんは経済が良ければ、税収が上がれば国債を発行をしなくても大丈夫だと言う。
どちらにしても国債の発行を減らさねば。
昨日、午前は山の土手の細竹の前回残した分の手入れ、これは夫に振り、私は、ツツジの剪定。
13本ほどできたけど、残りは80本あるものね。
午後は夫と、友人が講師をする郷土史講座の展示企画に。
「甲州道佐久往還の道筋を探る~絵図から読み解く」
古い地図を読み解いてくれます。江戸から明治に入って、地図には番地と面積が坪で表示されています。
その頃の地図と現在の川との違い。
やっぱり水害がたびたびだったのですね。そう橋も流されたのでしょう。
郷土の歴史はおもしろい。
帰宅して、山へ行くには時間がないので、これまた気になっていた「十九夜様」の塔の周りの掃除です。
昨年まで、草とりと植木の剪定を続けてきていました。ゴミの集積場の隣なのでそれも含めて。
掃除当番が変わったので、手を引くことにしました。ところが掃除当番が掃除をしてくれなくて・・・・・。
それでもと催促したのが暮の事。
でも十九夜塔やお地蔵さんはそのまんま。
今月は十九夜さんの月なので、何が何でもきれいにしなくては、お線香も上げられません。
始めたら、近所の先輩が来てくれました。
5本ある植栽も、ますます大胆に剪定。
出た枝や枯れ葉は夫が、片付けてくれました。
先輩と、きれいになったねえと自画自賛。
ついでに、我が家の塀の外側も掃いて、気もめを一つ無くしました。
まるで四月のような陽気でした。
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