度々ですが、「暮しの手帖」です。
「とと姉ちゃん」で、私の中に灯がともったのかも。
今回は1983年の83号からです。
住井すゑさん、「橋のない川」の作者です。
その住井さんが「牛久沼のほとり」をズッと書かれていました。
今回読み直して気が付きました。その挿絵が藤城清治さんだったことに。
あの影絵作家の方です。
もっともこの頃、藤城さんの影絵掲載されていますから、そのご縁なんでしょうね。
白樺湖に藤城さんの影絵美術館があって、そこへ行くとついつい寄ってしまいます。
本当に素敵です。
そのうちに・・・・・暇になった時にと、ここでジグゾーハズル勝ってあるのです。
それからもう7~8年まだたどり着けません。
昨日の続きです。
「ニシンと干し菜の煮き合せ」・・・・・私、ニシンが好きらしい(笑)
昨日書いた干し菜にそえた一品。
ニシンは生干しを蕗の煮物や昆布巻きにしていた位。
カチカチの身欠きニシンは、本当にごくたまに。
今回読み直してみて、あまりに丁寧に、その煮方が書かれているので、絶対作ってみようと決心したのです。
弱火でコトコト5時間位煮てとあります。味付けは醤油と砂糖だけ。ミリンを入れると身がしまってしまうから。
お砂糖だけで3分の2煮いて、あとの3分の1位の時間をお醤油を入れて煮く。
これでニシン蕎麦にしたらと思うと・・・・・。
こういう煮方、我が家にはなかったから。
干し菜でも、蕗でも大根でも取り合わせはいいですって。
煮る前に戻さなければなりませんが、皆さんの方が私よりご存じでしょうから割愛しました。
この春の私の挑戦です。
お読みいただきありがとうございました。
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