庭先で福寿草が咲いていました。
私の中の冬は2月の15日で終わることにしています。
実際はまだまだ寒い・・・・・。
それでも日差しは日一日と明るくなります。
夫と今やらなければならないことを話します。
プルーンの剪定・竹林の整備・ニセアカシアの整備・・・・・。
私としては山のツツジの剪定も。
さらに、実家の一族の長老の残した蕗畑に肥やしと、昨年茂ったウドの大木みたいな草の撤去。
あまりにおいしい蕗で、ファンが多すぎて採りにいくのが止められません(笑)
ただ実際の持ち主は知りません。長老が亡くなってしまったのです、だから不在地主の方の連絡先が分かりませんが、今年こそは持ち主にたどり着きたいです。
こう書いていて、さらに重大なことを思い出しました。
我が家の山にある漆の木の伐採です。
夫はカブレるので手がだせないままに、年々大きくなってしまって。
業を煮やした私・・・・・今年こそは業者に依頼しましょうと。
ハイ、たった今電話してこの後現地を見てもらいます。
先日来探していた十九夜様のお道具。
ありました。三軒目でヒットしました。引っ越した人にも問い合わせもしました。
中にある、記録を見たかったのですが、ほとんど残していないのです。
平成24・25年の私がお当番の時、昔の方に倣って和紙を半分に折って、名簿を残してありました。次の28・29・30年の時は、自分のファィルに残してありました。
その名簿を見たら、多くの方が故人になっていて、この後継続するのがどれほど大変なのかと思わざるを得ませんでした。
預かってくれていたお宅のご主人が、続けるには「ほっぺた回し」にしなければ、だれか1人で頑張っていても、その人がダメになれば潰れてしまう、と微妙な助言をしてくれました(笑)。
いまねえ~、皆さんに相談すれば・・・・・止めましょうになっちゃうよね。
コロナもあったけどねえ。
私たちの年代で、時代に合わないとはいえ、伝統を絶やすのは心が痛むわ。
実際はどんどん簡素化してきていたのだけど。
十九夜様は3月のお彼岸前に開催されていました、もう1ケ月なんですよね。
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