京都3日目は、「おこしバス」で「秀吉・秀長兄弟ゆかりの社寺を訪ねて」に乗りました。この時期特別公開されているものがある、光台寺・大徳寺 大光院・方広寺・豊国神社 書院 宝物館です。
大河ドラマですねえ(笑)
今回のドラマ、役者さんが若過ぎ・・・・いや若い時をやっているのだからなんて、突っ込みいれていてほとんど見ていません(笑)
観光については細かく書きません。
コースについている昼食が大徳寺大慈院内にある「泉仙」さんでした。日本元祖 精進鉄鉢とありました。
食事は座っていただくようになっていましたが、座れませんと言う方が結構いらして、10ばかりのイスが持ち込まれました。
加齢で座れない方多いですよね。
飲食店も畳の部屋にイス席が増えていますものね。
目を引いたのは、箸入れが「折形」になっていたからです。
最近「遅生」さんのブログで10回以上、この折形について書かれていました。
それでにわか知識の私です、気になりましたので持ち帰りました。
帰宅して「遅生」さんのブログを改めて拝見して、この包み方がどんななのかと。
似ているのは、「お食い初め祝い」「神酒口」「剃刀包」の形だけど、ぴったりこない(笑)
お店の方に聞いたら、「折り紙みたいでしょう」とのこと。皆さんで折られるのでしょう、夫と私ので微妙に折り方が違っていました。
中居さんは、ほぼ外国人でした。たぶん彼女らが折っているのだろうな。
たぶん折り紙感覚で。それでも昔からこうしていますとのこと。京都だなあと。
方広寺の梵鐘。83トンあるのだとか。
あまりに有名なこの梵鐘。そこに書かれた「国家安康 君臣豊楽」の銘文が徳川家康の怒りに触れ、「大坂冬の陣」のきっかけになり、結局明治になるまで野ざらしにされていました。
明治になって、鐘つき堂が作られ釣りあげられたのだとか。
う~ん・・・・・どうやって釣り上げたの? 重機のない時代に。
が、私の疑問。
説明してくださっているボランティアの方に伺いましたけど・・・・・そこまではねえ。
ただ取り付けに金物ではなく木なのだそう。どんな仕組みなの?
えー、私梵鐘の下には入りませんでした(笑)
屋根が寄せ棟になっていて、想像するしかできなかったんだなあ。
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