私の子供の頃は、大寒の今頃は寒中休みがありました。
まだ県内でも2校ほどがあるようです。
一番寒い思いをするのは、歩いて登校する子供たちですから。
今は暖かい衣類もありますから、私の子供の頃とは違うでしょうね(笑)
先週届いた「あたらしい憲法のはなし」1947年8月、文部省発行し、全国の中学1年生が教科書として学んだものです。
とはいうもの、私はこれを見た記憶はありません。
敗戦から立ち上がったわが国の日本国民が自分たちで作ったもの、それ以前は明治22年に明治天皇がおつくりになって、国民に与えられたものでしたから。
しかし1950年に朝鮮戦争が勃発して、基地にされ、日米安保条約が結ばれ、警察予備隊が自衛隊にかわってゆくという時代の流れの中で、教室から姿を消してしまったのだそう。
「民主主義」と「国際平和主義」と「主権在民主義」が前文に書かれています。
よくよく思い出してみたけれど、私ちゃんと「憲法」読んだことないかもしれない(苦笑)
部分的には読んでいたけれど、じっくりとは。
恥ずかしいわね。
若い頃、新聞記者が国会議員に質問したら「おいおい勉強します」と答えた話を思い出したわ。多分日米安保条約のことだったような気がする。
答えたくなかったのかな・・・・・。
憲法ってそんなに長いものではない、とてもシンプル。
でも、基本中の基本なはず。
出来てから80年近く経つ、矛盾も多くなっている。
だから改憲して、戦争できる国にしたいのだろうな。
自分の国を自分で守らなくては事実かもしれない。アメリカの核の傘に守られている状態は、今後は無理だろう・・・・・とは思う。
しかし力によって他国を侵略することは許されないこと。
それがまかり通る今日この頃。
わが国の目指す外交はこれではないハズ。
武力による侵略は誰もが幸せにはならない。
高市首相の話の中に、危険を感じる。
わが国の憲法9条を全面に出して国民は、戦争を永久に放棄したと言い続けて欲しい。
それにしても、昨今の軍事費いや防衛費の大きな数字を見れば通らないわね。
自民と維新で過半数を取れる模様の新聞記事。
昨年いろんな法案が通ったのは、自民が過半数割れしていたからだよね。
与党が半数以上取れば、以前の自民党のやり方に戻るということなのだろうね。
安倍政権時代に。
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