昨日午後、市の埋め立て地に、座布団にマットに夏掛けに家電を持ち込みました。
これで気分はかなりスッキリ。
断捨離は自分の敷地から外に出さないと終わりません。
ボスティングしているとも、自然に目に入ってしまうのは、家の周囲。
盆も正月も来ない家が増えてきています。
ダンボール、資源ゴミに出せばいいのになあ、と思う位箱のままの状態で小屋に山になっています。。
欲しい時は、スーパーに行けば手に入るのに。
農家が多いので、農機具を含めて物が多いのも現実です。
でもね、もう使うことの無いものまで、しっかり残してあるのですね。
きれいに整然としているお宅もあるから、これは性格なのかもしれないです。
これを片付けるには、かなりのお金がかかるだろうな。
物を片付けるには体力と気力が必要だもの、少なくとも70代前半には始めないと。
残されると、次世代は大変です。
遠方に住んでいると、親世代の物を地元で出しにくくなります。
出す日と時間決められていますし、さらにご近所から苦情が来たこともありました。
そうなると業者頼みになります。
費用が大変です。
使わない物を溜め込まないこと、こまめに出すこと。
そして必要のないものを家に持ち込まないこと。
それにしても・・・・・式物というお返し・・・・が物だった時代の産物がいかに多いかですね。
絶対使わない夏掛けなんて場所ふさげだけ・・・・・で思い切り処分した私。
使ったことも、使う機会もないまま・・・・・こういうのまだあるのね。
立派な花台。床の間が畳なら使うだろうけど、使う場面もないのに、上等過ぎて処分できない。玄関に大壺にお花を活ける用なんだろうね。今の私には宝の持ち腐れね。
頂き物はムダが多い。
本当の話、小屋の半間の押入・・・・そこは、最後の引き出物の魔窟。
孫たちが家を離れる時用に残してある。
この春、家を離れる最後のひとりが使ってくれるだろうかと期待(笑)
ようやく身体が始動し始めて、あれやこれやが頭の中を駆け巡るのです。
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