やっとやる気が出てきました。
さんざん頭の中でシュミレーションしていたことを実行します。
気の毒なのは夫(笑)。
突然に、家具を片付けたいのだけどと提案というより強引に巻き込みました。
結果、軽トラ3台分が我が家から出ていきました。
炬燵のやぐらも縁も、もったいないけれど使う場面はありません。
みんなもったいないものばかり。
でもあと5年もしたら、この作業私はできないだろうなと。
念の為と、離れの2階に登ってびっくり仰天でした。
そこは全部片づけたつもりでした。
そこにテーブルが出て、お茶をしたというか、お菓子を食べた跡が一目瞭然、カバーを外されて日焼けした家具も。
夫に誰がここに家具を入れたの、と思わず聞いちゃいました。
誰かが使っていたのかと一瞬気味が悪るかったのですが、証拠を見れば子供のよう。
母屋から来客用の座布団が4枚持ち込まれていました。
その昔、10年にもなるかしら、座布団運こんでいたのを思い出しました。
孫たちの隠れ家だったのですね。
ラインしたら「ぼくたちだと思うよ」と返事がきました(笑)。
離れはもう本当に中身が少なくなりました。
残っているのは、5月のお節句の幟旗の道具です。一番下が今年は高校生です。
昨年も、揚げてもらうとうれしいらしいと嫁ちゃんが言いました。
同居していれば、もう恥ずかしいという年齢かもしれません。
夫と、それでも今一番頑張っているのだもの、応援の意味でも揚げることにしました。
鯉のぼりは止めるにしても、幟旗4本です。
当然私たちだけでは揚がりません。
元気のいい男子3人でしたから、一番下は、今が一番楽しい時なのに、怪我をさせられそうで早めに取り上げられてしまいました。
車も滑り台も。その時のさみしそうな顔が忘れられません。
だから、この幟旗は、止めてと彼が言うまでは頑張ろうと思っているのです。
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