「とと姉ちゃん」の影響ではないが、今古い「暮しの手帖」を読み返している。
しばらく前、と言っても2~3年前だが、処分する前にと読み返ししたが、結局処分できずに書棚に戻した。
今回のは、それとは別に会社の体感ハウスに置いていた分。
自分が会社にいるうちに、自分関係は整理しなくてはと持ち帰って以来1年、なかなか読み直す気分にならずにいた物。
74号 1981年のもの。 以下はその内容から。
開いてみたら新鮮!! 思い起こせば超多忙な日々だった、だから購入しても読まないままだったにかもしれない。
〇赤ちゃんに歩行器を使うのやめよう
〇入れやすい郵便受け 入れにくい郵便受け
商品試験は
洗えてすべらないマット・巻尺・台ふきん・まぐろの油漬缶詰
メインは 石油温風ヒーターをテストする
です。
この時、私は下が幼稚園に入園した頃で、歩行器は間に合わなかったが、この歩行器にお世話になったことは事実、怪我をさせなかったのは幸いであった。
石油温風ヒーターは今FFストーブと言われている物。この1年前新築した我が家には、2台使っている・・・・・この1年の差は大きい。
郵便受けにいたっては、ポスティングをしている我が身には納得のいくことばかり。この当時から40年も経つけれど、まだまだ郵便受けは改善されていない。ほとんどの形がこれはポストに入れる人のことを考えていないからにつきるかな(笑)
「あたらしい憲法のはなし」
日本国文部省が、自ら著作し、発行した教科書に「あたらしい憲法のはなし」というのがある。
ざら紙に印刷された、わずか五十数頁の小冊子で、表紙にはうす黄色に国会議事堂が描かれ、その表紙をめくると、本文の第一行は、こういう書き出しに始まっている。
・・・・・次回に続けます。
これは昭和22年に発行されたもの。
この冊子が今も手に入るか調べてみたいです。
まあー、今読んでも素晴らしい雑誌の中身に感動する。
[blog:g:6802418398313943584:ban