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香坂山遺跡に至るまで

先日の記事のタイトルが大きく間違っていました。3万6800万年前を3億6800万年前と。

自分のタイトルは治りましたが、あちこちに拡散したものは直りません。

みどりさん教えていただいてありがとうございます。

ネットの怖さを感じました。気を付けなければいけないですね。

なぜ、私が「香坂山遺跡」に興味を持っようになったかは、昨年の今頃の信濃毎日新聞の記事でした。

香坂は私の生まれたとこ、とともに、「エイラ」が私の中にあったからかもしれません。

しばらく前、その発掘調査の説明会が開かれたという報道もあって、この目で見てみたいという気持ちが高まっていました。

新聞の記事から推察するに、私が子供の頃掘っていた遺跡の所とは離れているようでした。

古い記憶を辿れば、私たち子供が傾斜地の畑から拾い出した時のかけらには、縄模様があったような気がします。

その意味も知りたいと。

最近になって公民館のお誘いがありました「香坂山遺跡に日本最古の石器作りを学ぶ」という講座です。

夫と2人申し込み、現地での見学を楽しみにしていましたがコロナで延期となりました。

いつになるのかな、と思っていましたら、発掘現場をそのままにしておけないらしく、埋め戻してしまうようです。

それで個人で現場を見られますと、地図も送られてきました。

天候が回復した日、さっそく出かけていきました。

土地勘がある私でも、なぜこんなところに遺跡があるってわかったのだろうが、素朴な疑問でした。

そうしたら遺跡の発掘現場の道路の反対側に、自然の中にまさに不似合いな無機質なコンクリートの建物が建っていました。

「なんですか?」という私の問いに、作業員の方が「八風山トンネルの通気口」と教えてくれました。

地下に高速のトンネルが走っているのですね、その通気口を作る時に遺跡が出てきたということなのですね。

それにしても・・・・すごい発見。

発掘現場は深いので気を付けて、上から見学してくださいとのことでしたが、「どうぞ中へ」とお声を掛けてくださったのは邦武貞克さん。

あいにく出土した石器はほぼ片付けづけられていて、それらが出たところに、印の棒が高さを示して立っていました。

ここが調理場だったらしいと。炎で焼けた石は残っていました。

ここの地か「黒色安山岩」が手に入るからだとか。

石器の材料なのです。

発掘された周囲の土の壁が、見事に年代を教えてくれます。

氷河期は、木がはえていなかったから、土に有機物がはいっていないから、黄色です。

一番上は黒土です・・・・なるほどです。

浅間の黒斑山の大噴火・・・・山が吹っ飛んだ・・・・それが30センチもの火山れきとなっていました。

そして度々の噴火の噴石が時々の年代の中に見られます。

さらに古くは鹿児島湾の大噴火の火山灰層もみられるのです。

この年代をずっとお話いただいたのに、正確に記憶できませんでした。

ただ見させていただけるだけと思っていたので、メモを取る用意をしてなかったのです。

公民館の講座は、開催できるようになったら座学を開催してくださるとのこと、その時にお聞きします。

それとは別に、9月18日に特別講演会「佐久市香坂山遺跡の調査成果について」が開催されます。

こちらも申し込みしました。

プルーンの収穫の山場を迎えており、走り書きのようなブログです。

このことについては、またゆっくり書きたいです。

読みいただきありがとうございました。 

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