
前回はシンクの使い勝手についてご紹介しましたが、今回はリクシルの最上位モデル「リシェル」の顔とも言える、天板(ワークトップ)について深掘りします。
リシェルの大きな特徴といえば、やはり「セラミックトップ」。
体験する前は正直、「見た目はカッコいいけど、高価だし、傷や汚れに神経質になりそうだな...」という印象を持っていました。
ところが、ショールームで実際に触れてみると、そのイメージは変わりました!
実は 「驚くほど"雑"に使えて、料理がもっと自由になる天板」でした。
体験①:まな板天いらず、天板の上でそのままカット!
ショールームでまず驚いたのが、まな板を使わずに、天板の上でそのまま果物をカットする体験です。普通のキッチンなら「天板に傷がつく!」とハラハラする場面ですが、セラミックトップは包丁の刃を跳ね返すほどの硬度があるため、直接切ってもほとんど傷がつきません。
・朝の忙しい時間に、フルーツをちょっとだけ切りたい
・お弁当の仕上げに、彩りの野菜を少し刻みたい
そんな時、わざわざ大きなまな板を出して、後で洗う手間がなくなります。「汚さないように」と神経質になるのではなく、道具としてガシガシ使い倒せる安心感は、想像以上に大きなメリットでした。
(※衛生面が気になる時は、キッチンペーパーを敷くだけで十分です!)
前回はシンクの使い勝手についてご紹介しましたが、今回はリクシルの最上位モデル
「リシェル」の顔とも言える、天板(ワークトップ)について深掘りします。

体験②:熱々をそのままに。バーナーで炙ってもいい?
さらに驚いたのが、プリンに砂糖をかけ、セラミックトップの上で直接バーナーで炙る体験です。普通なら「天板が焦げるのでは?」「変色してしまうかも?」と心配になりますよね。
しかし、高熱で焼き上げられたセラミックは、熱による変色や変質に非常に強いのが特徴です。例えば、加熱したばかりのフライパンや鍋を、鍋敷きなしでそのままポンと置ける。
これだけで調理中の動作が劇的にスムーズになり、狭いキッチンでの「置き場がない!」というストレスからも解放されます。

今回の体験を通して、私が感じたメリットをまとめると以下の通りです。
実際に体験して分かった「4つのポイント」
1.キズに強い:金属などがこすれてもキズが付きにくい
2.汚れが付きにくい:調味料が染み込まず、サッとひと拭き
3.熱に強い:鍋敷きいらずで、配膳がスムーズに
4.圧倒的な高級感:インテリアの主役になる重厚な質感
そして何より最大の魅力は、
「毎日使う場所なのに、気を使いすぎなくていい」
という心の余裕をくれることだと感じました。
最後に
カタログで見ている時は「素敵だけど、少し贅沢かな?」と思っていました。
でも、実際に体験した今では、「長く使うからこそ、毎日を楽にしてくれる最高の相棒になる」と思ってます。
・料理を心ゆくまで楽しみたい方
・キッチンを無理なく、ずっときれいに保ちたい方
・10年、20年と愛せる本物の設備を選びたい方 におすすめです。
リシェルのセラミックトップは、見た目だけでなく実用性もかなり高いと感じたので、迷われているお客様様は、ぜひリクシルのショールームでのその『強さ』の体験をおすすめいたします!
今回の内容が、キッチン選びの参考になれば嬉しいです。
