レンガの巨大アーチ橋
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めがね橋を見に行って来ました。
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群馬県安中市にある
国指定重要文化財 碓氷峠鉄道施設
『碓氷第三橋梁 うすいだいさんきょうりょう』
ご存じですか?
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明治時代に造られた日本最大級のレンガ造りの橋、
想像以上の大きさに言葉が出ませんでした。
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そのレンガの数200万個、えっっ、200万個?!
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どうやって造られたのでしょうか...。
なぜ200万個ものレンガで造られたのか!
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①碓氷峠の急勾配を登る重量のある機関車を通す重さに耐えられる頑丈な橋にするため。
②明治時代、レンガ造りのアーチ橋は、巨大な構造物を支えるのに最適だった。
③富岡製紙糸場の建設など、膨大なレンガ工場を近くに新設、資材が確保できた。等々
と、管理局の看板にも記されていました。
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まさにその通り!!!
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現在は廃路線が「アプトの道」として整備され、散策、見学することができるんです。
これがまた、全部レンガ!
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ここだけ時が止まったかのような空間、
散策して、間近にレンガを見ることもできました。
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圧巻の素晴らしい建造物でした!
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皆様お出掛けの際には、めがね橋、ぜひ見上げて下さいね!
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