愛知県 2026年3月 6日
【改修前のお悩み】
今回の物件はコンビニ跡地であったため
•店舗レイアウトが飲食店向けではない
•厨房設備が無い
•内装がコンビニ仕様
•店舗ブランドの個性が出にくい
という課題がありました。
そのため、 飲食店として機能する空間づくりとブランドづくりを同時に行う必要がありました。
【こだわりポイント】
•飲食店として使いやすい厨房計画
パイを焼き上げるオーブンや作業動線を考え、 効率的な厨房配置を設計しました。
•コンビニ空間を活かした店舗レイアウト
既存の広い空間を活かしながら、 お客様が入りやすい店舗レイアウトへ変更しました。
•お店の世界観をつくる内装
パイ専門店としての温かみや親しみやすさを表現するため、 素材や色合いにもこだわり、ブランドイメージを演出しました。
以前はコンビニとして使用されていた建物を、 地域に親しまれるパイ専門店へと改修しました。
既存建物の構造を活かしながら、 飲食店として機能する厨房計画・内装デザインを行い、 温かみのある店舗へ生まれ変わりました。
| 面積 | 200㎡ |
|---|---|
| 工期 | 1.5ケ月 |
| 費用(税込) | 1000万円〜 |
| 建物種別 | 戸建て |



担当者コメント
LIXILリフォームショップドリームハウス 代表取締役社長 小島竜也
これから自分の夢を形にしようとするお客様の姿に、 同じ経営者として強く心を打たれました。 「パイといえばこのお店」と言われる存在になることを目指し、 打合せから施工まで一貫して関わらせていただきました。 コンビニ跡地という既存建物を活かしながら、 お客様の理想とするお店づくりを実現することができました。