先日、自分の家を外壁塗装してもらった時のこと。
塗装屋さんが高圧洗浄をして、下地処理をして...と丁寧に進めてくれていたんですが、
なぜかどうやっても 塗装がはじく。
「おかしいな〜、ここまでやってもはじくってある??」
「なんでだろう...?」
と、職人さんが頭を抱えている。
え、外壁ってそんなにデリケートなの?
まさか劣化!? と、私もちょっと不安になりつつ見守っていたら...
原因が判明。
なんと "私がまきまくった殺虫剤" でした。
そう、私、虫が本当にダメで...
クモがいそうなところや、ちょっと暗い角、軒下など
"怪しい"と思った場所には片っ端からシュッ!シュッ!と散布していたんです。
さらに追い打ちをかけるように、
軒下に蜂が巣を作り始めた時も、全力でスプレー!
結果、外壁に 殺虫剤に含まれるシリコン がしっかり残留してしまい、
それが原因で塗装がはじいていたというオチ。
職人さんに
「ここ、めちゃくちゃシリコン効いてますね...」
と言われ、私は小さく「すみません...」と反省。
でも、虫対策でやったことが外壁にそんな影響を与えるなんて
知らない人のほうが多いはず。
というわけで、皆さんも外壁塗装を予定している場合----
殺虫剤のシリコン残留には要注意!
施工前にプロに伝えておくと安心です(^^)
それにしても
「虫よけのつもりが塗装よけになるとは...」
人生、ほんとに学びが多いですね。