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暮らしに寄り添う浴室リフォームについて

14_G1A7271.jpg施工例Ⅰ

浴室は、1日の終わりにほっと一息つける大切な場所。
あたたかいお湯に包まれながら、心も体もゆるんでいく時間は、毎日の暮らしに欠かせないひとときです。

けれど、「冬場は寒くてつらい」「お掃除が大変」「なんとなく古さが気になる」など、小さなお悩みを抱えている方も少なくありません。
毎日使う場所だからこそ、その積み重ねは意外と大きなストレスになってしまうこともあります。

最近の浴室は、断熱性や清掃性が向上し、より快適に過ごせる工夫がたくさんあります。
デザイン性も高まり、インテリアの一部として楽しめる空間づくりができるようになりました。

今回は、そんなお悩みを解消し、くつろげる浴室へと生まれ変わったリフォーム事例をご紹介します。

 

 

|浴室リフォームのタイミングとは?

浴室のリフォーム時期の目安は、一般的に15〜20年ほどといわれています。

もちろん使用状況によって差はありますが、ひび割れがある、水漏れしている、壁・床・浴槽の汚れやカビが落ちにくくなってきた......といったサインが見られる場合は、そろそろ見直しのタイミングかもしれません。

「まだ使えるから大丈夫」と思っていても、見えない部分で傷みが進んでいることもあります。
内部の腐食が進行すると、土台の補修まで必要になり、結果的に工事の規模や費用が大きくなってしまうケースも。早めにチェックしておくことで、安心にもつながります。

また、ライフスタイルの変化もリフォームを考える大切なきっかけです。
お子さまの独立、ご高齢のご家族との同居、将来を見据えた安全対策など、暮らしのステージに合わせて設備や動線を整えておくことで、長く快適に使える空間になります。

毎日使う場所だからこそ、「まだ大丈夫」ではなく「これからも安心して使えるか」という視点で考えてみることが大切です。

 

 

|浴室リフォームの種類

お風呂は大きく分けると、「在来工法(タイルなど)」と「ユニットバス」の2種類があります。

◎在来工法

在来工法の浴室とは、木造戸建ての工法で、鉄筋コンクリートの基礎の上に土台・柱・梁・筋交いで他の部屋と同じように浴室スペースを作り、周囲に防水加工を施した浴室のことです。

◎ユニットバス

ユニットバスとは、防水性の高い素材で「 壁・床・天井・浴槽 」などを一体化して、工場で生産した浴室のことです。現場にユニットごと搬入して「 設置・組立・接続 」しスピーディーに完成させる工法で、最近では「 システムバス 」とも呼ばれています。

 

また、浴室リフォームにあわせて、洗面化粧台の交換や給湯設備の見直しを行うケースも少なくありません。
例えば、古くなったガス給湯器の交換やエコキュートへの変更を同時に行うことで、光熱費の見直しや省エネ効果も期待できます。工事をまとめて行うことで、効率よく住まい全体をアップデートできるのもメリットのひとつです。

浴室だけでなく、水まわり全体をトータルで考えること。
それが、これからの暮らしをより快適で安心なものにするポイントになります。

 

 

ユニットバスからユニットバスへのリフォーム

ユニットバスとは、あらかじめ工場で製造された壁・床・浴槽などのパーツを現場に搬入し、組み立てて完成させる浴室のことです。

サイズは規格化されているため、在来工法のように自由な設計は難しいものの、パーツが完成した状態で届くため施工の手間が少なく、比較的費用を抑えやすいのが特長です。
工事期間が短いことも、大きなメリットといえるでしょう。

また、構造上水漏れが起こりにくく、お掃除がしやすい点も魅力のひとつ。
近年のユニットバスは断熱性や保温性にも優れており、冬場でもあたたかさを感じやすくなっています。さらに、段差が少なく滑りにくい床材が採用されているため、小さなお子さまやご高齢の方がいるご家庭でも安心して使える設計です。

快適さ・安心感・メンテナンス性のバランスが取れていることから、現在の浴室リフォームでは主流となっています。

IMG_5817.jpg → IMG_5298.jpg 

施工例Ⅱ

 

在来工法浴室からユニットバスへのリフォーム

在来工法の浴室とは、職人がモルタルやタイルを使って一から仕上げていく、昔ながらの工法です。
壁や床、浴槽の素材を自由に選べるため、デザインの幅が広く、こだわりを反映しやすいのが大きな魅力です。

近年は、ヒートショック対策やバリアフリーへの関心の高まりから、断熱性・保温性に優れたユニットバスへリフォームされる方が増えています。
タイル張りに比べてお掃除がしやすく、床が滑りにくい、浴槽のまたぎが低く出入りしやすいなど、安全面・メンテナンス面でのメリットが多いことも選ばれる理由のひとつです。

なお、ユニットバスからユニットバスへの交換に比べると、やや期間を要します。

IMG_6223.jpg → IMG_7469.jpg

施工例Ⅲ

 

在来工法浴室を改修リフォーム

在来工法浴室を再度在来工法でリフォーム。浴槽や水栓、床など自由な選択肢から選べます。

選ぶものによっては金額の振り幅が大きいので注意が必要です。

工事前2.JPG → IMG_3408.jpg

施工例Ⅳ

 

|浴室リフォームで押さえたいポイント

●現在の浴室はどんなタイプか?

浴室リフォームを考え始めたら、まず確認しておきたいのが「今のお風呂のタイプ」と「入口の位置」です。

タイル張りの在来浴室なのか、システムバス(ユニットバス)なのかによって、工事内容や期間が大きく変わります。
特に在来浴室からユニットバスへリフォームする場合は、解体工事や基礎づくりなどの工程が必要になることもあります。

また、マンションと戸建てでは構造や設置条件が異なるため、選べる商品やサイズが変わるケースもあります。事前にしっかり確認しておくことで、スムーズな計画につながります。

まずは現状を知ることが、理想の浴室づくりへの第一歩です。

 

●現状の浴室で困っていること・慣れた不便に気づく

・冬のお風呂は寒くて...体を洗うのも気が引けてしまう...

・洗い終わり後は床が滑りやすくて怖い...

・脱衣室との段差や温度差が気になる...

・浴槽や鏡、カウンターなど掃除カ所が多い...

毎日使う場所だからこそ、不便さに慣れてしまい、気づかないまま過ごしていることも意外と多いものです。
あらためて「なぜリフォームしたいのか」を考えてみると、本当に改善したいポイントが見えてきます。

メーカーのショウルームへ行ってみるのもおすすめです。

実際に最新の設備を見て、触れてみることで、「こんなに違うんだ」と驚かれる方も少なくありません。

当たり前になっていた不便も、設備の進化やプランの工夫によって解決できることがたくさんあります。

 

 

まとめ

浴室は家族構成や年齢、ライフスタイルによって求めるものが変わる、住まいの中でも特に難しい場所です。

さらに最近は、節水機能やリラックス効果、美肌効果をうたう機能なども充実し、選択肢がどんどん広がっています。その分、情報収集や比較に迷ってしまう方も少なくありません。

まずはお気軽に雅の家へご相談ください。
理想の浴室づくりを、私たちと一緒に考えてみませんか。

 

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