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後悔しないアクセントクロスの選び方 施工例付

6.jpg施工例Ⅰ

「憧れのアクセントクロスを取り入れたい!」そう思ってカタログを開いたものの、「この色、派手すぎな

い?」「家具と合わなかったらどうしよう...」と不安になった経験はありませんか?

 

壁の一部に異なる色や柄の壁紙(クロス)を張る「アクセントクロス」は、手軽におしゃれな空間を演出で

きる人気のインテリア手法です。しかし、選び方を間違えると「失敗した!」と後悔することも。

 

アクセントクロスでありがちな失敗例を交えつつ、初心者の方でも自信を持って理想の空間を実現するため

の、選び方のコツと成功の秘訣をお伝えします!

 

 

アクセントクロスとは?その魅力と効果

アクセントクロスとは、文字通り、部屋の壁の「一部(通常は一面のみ)」に、他の壁とは異なる色や柄の

紙(クロス)を取り入れる手法のこと。たったそれだけ?と思うかもしれませんが、この一面を変えるだ

で、驚くほど空間の印象は劇的に変化します。

 

 〇空間にメリハリと奥行きが生まれる

 DSC01104.JPG施工例Ⅱ

 すべての壁が同じ白だと、良く言えばシンプルですが、悪く言えば単調で平坦な印象になりがちです。ア

 クセントクロスを取り入れることで、空間に視覚的な「区切り」や「焦点」が生まれ、部屋全体に立体

 と奥行きが生まれます。結果として、実際よりも広く感じられる効果が期待できます。 

 

 〇理想のインテリアスタイルを確立する

 1.jpg施工例Ⅲ

 北欧風、モダン、ナチュラル、インダストリアル......目指すインテリアスタイルは人それぞれです。例え

 ば、落ち着いたグレーやネイビーを使えばモダンで洗練された雰囲気に、温かみのある木目調やアースカ                                     

 ラーを使えばナチュラルで心地よい空間に、といった具合に、理想のスタイルを壁紙の色や質感で明確に

 表現できます。

  

 〇フォーカルポイント(見せ場)を作る

 2.jpg施工例Ⅳ

 フォーカルポイントとは、部屋に入ったときに自然と目が留まる場所のことです。リビングならソファの

 後ろ、寝室ならベッドの頭側(ヘッドボード側)がこれにあたります。ここにアクセントクロスを貼るこ

 とで、視線が集中し、空間全体がセンス良くまとまって見えます。

  

 〇気になる欠点をカモフラージュする

 DSC01081.JPG施工例Ⅴ

 特定の壁だけが目立つことで、逆に目立たせたくない場所(例えば、生活感が出やすい収納棚の裏など)
  
 から意識を逸らす効果もあります。また、壁紙の質感によっては、壁の微妙な凹凸や古さを目立たなくさ
 せることも可能です。

 

 

失敗しないための「選び方」5つの鉄則

「いざ選ぼうとするとたくさんありすぎて迷う」「派手になりすぎないか心配」という声をよく聞きます。

失敗を防ぐためのポイントは以下の5点です。

 

1. 面積は「全体の20〜30%」の黄金比率を守る     

基本は壁1面のみを変えることです。これだけで十分なアクセントになります。広い壁面すべてではなく、テ

レビ背面やベッドヘッド上など、自然と視線が集まる場所に絞りましょう。

 

2.部屋の「目的」と「心理効果」で色を選ぶ       

色の持つ効果を理解して選びます。

 〇リラックスしたい寝室: 鎮静効果のあるブルー系やグリーン系が最適です。

 〇明るく開放的にしたいリビング: 落ち着いたベージュやグレー(膨張色)を選ぶと、

  空間が広く感じられます。

 〇集中したい書斎: 集中力を高めるネイビーやダークブラウンが効果的です。

 

3.「家具」や「床材」の色とトーンを合わせる      

アクセントクロスだけが浮かないように、今あるソファ、カーテン、ラグ、そして床材の色味とリンクさせ

ることが重要です。「家具の色と壁紙の色、どちらかを主役にする」と考えるとバランスが取りやすいです。

 

4. 必ず「A4以上」の大きなサンプルで「昼夜」確認する 

最も重要なポイントです。小さなサンプルは当てになりません。

 〇大きなサンプルを取り寄せる(有料の場合もありますが、必須です)。

 〇昼間の自然光と、夜の蛍光灯や暖色照明の下で、色の見え方を必ず確認してください。

  時間帯によって全く違う色に見えることがあります。

 

5. プロの意見も参考にする              

迷ったときは、ハウスメーカーやインテリアコーディネーターといったプロに相談するのも一つの手です。

客観的な視点からのアドバイスが、失敗を防ぐ鍵となります。

 

 

空間を格上げする「コーディネート術」と実例

選び方のコツを掴んだら、さらにセンスアップさせるテクニックです。

〇実例紹介

 ①リビングの一面にネイビーのクロスを施工。ホワイトグレーブラックと組み合わせると、クールで 

  洗練された都会的な印象になります。特にホワイトクロスとの相性は抜群で清潔感と高級感が出ます

  IMG_0233.jpg施工例Ⅵ

 

 ②キッチンの一面に黄色のクロスを施工。チェリー材の家具と相性がよく、温かみがありつつも明るい、

  非常に魅力的な空間に仕上がります。チェリー材の持つ赤みがかったブラウンが黄色と調和し、心地よ

  い空間を作り出します。

  4.jpg施工例Ⅶ

 

 ③モリスの弟子であったジョン・ヘンリー・ダールの最も世に知られたデザインが壁紙にあるのをご存じ  

  ですか?まとまったトーンの中に、微妙な立体感や様々な質感が組み合わさった、洗練されたクラシ

  ク感のある壁紙です。淡い床と天井にマッチしています。

  5.jpg施工例Ⅷ

 

 

まとめ

あなたの暮らしを豊かにする第一歩   

アクセントクロスは、少しの工夫と計画で、日々の暮らしの満足度を何倍にも高めてくれる素晴らしい

インテリア手法です。色の選び方次第で誰でもおしゃれな空間を作り出せます。

まずは気になる壁紙のサンプル請求から始めて、新しい部屋づくりに挑戦してみてください!

  

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