福岡県 2026年3月11日
「クローゼットの中に小さな壁があって使いにくい」
というお声をよく耳にします。
実際にその部分が
デッドスペースになってしまうケースは多いんです。
リフォーム後の変化-----
1. 扉と枠を取り外して「間口」を拡張!
これまで邪魔になっていた既存の折れ戸や、その枠部分を思い切って撤去しました。
入り口の幅が広がることで、これまで「壁の裏」に隠れてしまっていたスペースが表に現れ、端まで手が届くようになりました。
2. ロールスクリーンの設置で見た目もスッキリ
扉をなくした代わりに、開閉のためのスペースを取らない「ロールスクリーン」を設置しました。
省スペース:折れ戸のように手前に飛び出さないので、部屋を広く使えます。
開放感: 全開にすれば、クローゼットの中身を一望できます。
デザイン性:壁紙に合わせた色味で、閉めている時は壁のようにスッキリとした印象に。
3. 収納量はそのままで、使い勝手が激変
今回のリフォームでは、クローゼットの中の広さ自体は変わっていません。
しかし、間口が広がり「見渡せる範囲」と「手が届く範囲」が広がったことで、体感的な収納力と使いやすさは格段にアップしました!
収納は“使いやすさ”が大切!
ちょっとした工夫で、暮らしがもっと快適になりますね♪
「やって良かった」と思えるリフォームを、これからもご提案してまいります。
お気軽にご相談ください!
| リフォーム部位 | クローゼット |
|---|---|
| 工期 | 1日間 |
| 費用(税込) | 〜100万円 |
| 建物種別 | マンション |

