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【シャッター・雨戸】で台風対策

こんにちは!
LIXILリフォームショップSENSEPROJECTの石川です。
今回は【台風対策】についてお話していきたいと思います。

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皆さんは毎年やってくる台風の対策、どのように行っていますか?

例えば...

【屋外対策の代表例】

①窓や雨戸はしっかりと閉める。必要に応じて外から板を打ち付けるなどして補強する。

②排水溝や側溝は掃除をして水はけをよくしておく。

③鉢植えやゴミ箱など風で飛ばされそうなものは、飛ばされないように固定したり、家の中へ格納したりする。

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【屋内対策の代表例 】

①窓ガラスが割れたときの飛散を防ぐために飛散防止フィルムを貼っておく。

②停電時に備え、携帯ラジオ、懐中電灯、ローソクなどを用意しておく。

③避難が必要になったときに備え、防災グッズや水、食料などを用意しておく。

④近所の避難場所と避難経路を確認しておく。

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などなど、いくつかポイントはありますが今回は【】に注目してみたいと思います。

なぜなら統計の結果、地球温暖化の影響で上陸する回数と台風の威力が増加していることが分かっています。

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【大きな被害を出さないためには窓を守ることが重要】

当然ながら暴風による飛来物といった危険も高まることになります。

飛来物によって窓ガラスが割れると、ガラス片での怪我や屋根の吹き上がりといった二次被害の可能性も出てきます。

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【やはりシャッターや雨戸での対策が一番安心】

】の台風対策として最も有効なのが、シャッターや雨戸を閉めておくことです。LIXILの住宅用窓シャッターは2kg相当の飛来物・衝突速度44km/hを想定した検証実験で安全性を確認しました。

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いかに、シャッターや雨戸が飛来物に有効なのかが分かりますね。

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【シャッター・雨戸のリフォームは意外と簡単・手軽なんです】

最近の住宅はシャッター・雨戸をつけていないところもありますが、新築の建物だけでなく、リフォーム工事でシャッター・雨戸を後付けすることも可能です。

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見た目もスマートで外観を損なう心配もありませんね。

メーカーによって違いはありますが、一日1・2回の開閉でシャッターの場合は約10年、雨戸の場合はおよそ1015年が耐用年数となっています。

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また、シャッター・雨戸が設置しずらい窓には防犯合わせ複層ガラスオススメです。

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合わせガラスは、2枚のガラスの間に特殊中間膜を挟み込んだガラスです。特殊中間膜により、ガラスが割れても破片が飛びにくく、耐貫通性能にも優れているため、安全性が高く、広範囲に使用することができます。また、防犯ガラスとしても機能し、更に紫外線カットの効果もある為、台風上陸時だけでなく日常においてもメリットの多いガラスです。ただし、シャッターや雨戸と違って、窓ガラス自体を守るものではないので、物が当たればひび割れします。割れた場合はガラス交換が必要です。

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【台風まで時間がない!事前にできる窓の台風対策】

明日にも台風がやってきてシャッターも雨戸も合わせ複層ガラスも無い場合は飛散防止フィルムを使いましょう。飛散防止フィルムを室内側のガラス全面に貼ることで、ガラスが割れた場合に破片の飛散を防ぎ、被害を押さえることができます。ただし、こちらも窓ガラスが割れることは防げません。ガラスに物がぶつかって割れた場合はガラス交換が必要です。ホームセンターにも売っていますので手軽にできる台風対策であると言えます。

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さらに、ホームセンターに行く余裕もない場合は段ボールとガムテープを使って飛散防止対策をしましょう。段ボールを窓のサイズに切り出し、室内側より窓ガラスにあてがいます。隙間が生じないようガムテープでしっかり貼り付け固定します。段ボールはブルーシートでも代用可能です。その際、カーテンやブラインドは必ず閉めます。この方法はガラスの強度を上げるのではなく、ガラスが割れた場合の破片の飛散を抑えるための応急処置です。これまで紹介した方法と比較して安全性はかなり低いため、あくまでも最終的な手段としてご活用ください。

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以上、【】にポイントをあてた台風対策でした。

台風は突発的に発生するものですが、予想進路や雨風の強さはニュースや新聞で事前に、また簡単に知ることができます。地震災害と違って、準備や対策がしやすいといえます。台風豪雨の脅威に対し、被害を最小限に抑えるため十分な対策をとっておくようにしたいですね。

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