これまでは「明るければいい」と思って選んでいた照明でしたが、今回のリフォームで「光を楽しむ」ことの豊かさを教えていただきました。以前の照明に比べてお部屋全体が柔らかい雰囲気に包まれ、特にこの3つの丸いペンダントライトが灯ると、まるで大好きなカフェに来たような贅沢な気分になれます。 夜、この明かりだけで過ごす時間は、これまで以上に夫婦や家族の会話が穏やかになり、お料理もとても美味しそうに見えるのが嬉しい驚きでした。ダクトレールなので、気分に合わせてお気に入りの植物を吊るしたり、照明を増やしたりして自分たちらしくアレンジできるのも楽しみの一つです。私たちのこだわりを汲み取って、想像以上の「癒しの空間」を形にしていただき感謝しています。




担当者コメント
LIXILリフォームショップSENSEPROJECT 齋藤留美
お施主様が大切にされているナチュラルな家具やインテリアの魅力を、光の演出でさらに引き立てたいと考えました。以前は天井に張り付くようなシーリングライト一つで全体を均一に照らしていましたが、あえてダクトレールを採用し、光の重心を下げることでお部屋に奥行きと立体感を持たせています。 特にこだわったのは、3連のペンダントライトの間隔と高さです。ダイニングテーブルを主役にしつつ、座った時に眩しすぎず、かつ手元をしっかりと照らす絶妙なバランスを追求しました。配線ダクトレールにすることで、今後模様替えをしてテーブルの位置が変わっても、照明の位置を自在に調整できる「暮らしの変化に寄り添う」プランをご提案させていただきました。