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車椅子でも料理をもっと楽しく!LIXILウエルライフで叶える理想のバリアフリーキッチン

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「車椅子だから、キッチンに立つのが大変...」そんな風に思っていませんか。車椅子で生活していると、一般的なキッチンでは膝がキャビネットに当たって正面を向けなかったり、シンクの奥まで手が届かなかったりと、不便を感じることが多いものです。自立した生活を送りたくても、設備の形状が壁となって料理を諦めてしまうのはとても寂しいことですよね。

でも、諦める必要はありません。LIXILの「ウエルライフ」なら、そんな悩みをスッキリ解決して、料理の楽しさを取り戻すことができます。今回は、自立した暮らしを強力にサポートしてくれるウエルライフの魅力をたっぷりご紹介します。

詳しいリフォームのコツや費用の目安、補助金の活用については、こちらの記事もぜひチェックしてみてください。

https://lrs.senseproject.jp/?p=3061

足元オープン設計が変える、調理の常識

ウエルライフの最大の特徴は、カウンターの下が大胆に開いたオープン設計にあります。一般的なシステムキッチンは足元が収納棚で塞がれていますが、これでは車椅子に乗ったまま近づくのは至難の業です。

ウエルライフなら足元に広々とした空間があるため、車椅子がワークトップの奥まで入り込み、正面を向いたまま自然な姿勢で作業を続けられます。誰かに手伝ってもらうのではなく、自分の力で料理を楽しめる環境こそが、自立に向けた第一歩になります。

膝が深く入る設計のおかげで、腕を無理に伸ばすことなく安全に包丁を扱えます。横を向いて無理な姿勢で作業する必要がなくなるため、腰や肩への負担も大幅に軽減できるのが嬉しいポイントです。

「あなた専用」の高さが見つかる1センチ刻みの魔法

キッチンの高さは、使いやすさを左右する非常に重要な要素です。標準的なキッチンは5センチ単位での調整が一般的ですが、座って作業をする方にとっての5センチは、動作のしやすさを分ける大きな差になります。

ウエルライフは、なんと1センチ刻みで高さを設定することができます。車椅子の座面高やクッションの厚み、そして使う人の体格に合わせて、ミリ単位で調整が可能です。

肘を自然に曲げた位置にワークトップが来ることで、筋肉の緊張を防ぎ、無駄な力を入れずに安全に調理ができるようになります。あなたにぴったりの高さに設定することで、毎日のキッチンタイムが驚くほど軽やかになるはずです。

使い勝手を高める、細やかな工夫の数々

ウエルライフが追求したのは、単に天板を低くすることだけではありません。座ったままでもすべての動作がスムーズに完結するよう、細部までこだわりが詰まっています。

・浅型シンクと水栓の配置 シンクは底面が近く、重い鍋のすすぎも楽に行える浅型設計です。水栓も手が届きやすい手前側に配置されており、センサーに手をかざすだけで水が出るハンズフリータイプも選べます。

・座ったまま届くスイッチとコンセント 換気扇のスイッチが低い位置に集約されていたり、前面にコンセントがあったりと、身体を乗り出さなくても操作ができるよう配慮されています。

・移動を支える通路幅の考え方 車椅子での移動には、最低でも800mmから900mm程度の通路幅が必要です。家族が後ろを通る場合は1200mm以上あると安心です。ウエルライフなら、足元の空間を活用することで、限られたスペースでもスムーズに旋回や移動ができるようになります。

デザインにも妥協しない!リビングに馴染むおしゃれな空間

「バリアフリーキッチンは、いかにも介護用という感じがしてデザインが心配...」という方もご安心ください。ウエルライフは、福祉用具という枠を超えた高いインテリア性を備えています。

扉のカラーバリエーションが豊富で、温もりある木目調からモダンな単色まで、リビングのテイストに合わせて自由に選べます。フローリングに近い色を選んで空間に広がりを持たせたり、あえて濃い色を選んで家具のような存在感を出したりと、コーディネートは自由自在です。

足元のオープン空間も、扉と統一感のあるキャスター付きワゴンを活用すれば、生活感を抑えつつ収納力もしっかり確保できます。家族が集まるリビングの一部として、美しく機能するキッチンが実現します。

リフォームの味方!補助金を賢く使おう

理想のキッチンを実現するために気になるのが費用面ですよね。ウエルライフの導入には、製品代だけでなく、足元の空間を作るための特殊な配管工事なども必要になります。

ここで心強いのが補助金制度です。ウエルライフの設置は、自立を助けるための改修として、介護保険の「住宅改修費支給制度」の対象になる場合があります。支給額には上限がありますが、こうした制度を活用することで自己負担を賢く抑えることが可能です。

ただし、補助金の申請は「着工前」に行う必要があるため、注意が必要です。まずはケアマネジャーさんや専門の施工会社に相談して、しっかりとした計画を立てることから始めましょう。

まとめ:自由で楽しいキッチンライフをここから

LIXILのウエルライフは、使う人の身体に寄り添い、料理をする喜びを再び届けてくれるキッチンです。膝が入るオープン設計や1センチ単位の高さ調整、そして使い手の動線を考え抜いた機能の数々が、あなたの自立した暮らしを支えてくれます。

「自分でお料理を作って、家族を驚かせたい」「一人の時間も、好きなメニューを自由に作りたい」そんな願いを、ウエルライフで叶えてみませんか。

もっと詳しく知りたい方や、具体的なリフォームの流れを確認したい方は、ぜひこちらの詳細記事をご覧ください。

https://lrs.senseproject.jp/?p=3061

理想の調理環境を手に入れて、毎日をもっとワクワクするものに変えていきましょう。

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