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二世帯住宅のキッチン疲れを軽くするサブキッチンという選択

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二世帯住宅で暮らしていると、「キッチンまわりでなんとなく気を遣うな...」と感じる場面が多くないでしょうか。朝の忙しい時間帯にコンロの取り合いになったり、夜遅くの洗い物の音が親世帯の睡眠を邪魔してしまったり。小さな遠慮の積み重ねが、いつの間にか大きなストレスになってしまいます。そんなときに役立つのが、メインとは別の小さなキッチン「サブキッチン」です。LIXILのミニキッチン「ティオ」を使えば、限られたスペースでも二世帯それぞれのペースで家事を完結しやすくなります。この記事では、その考え方をぎゅっとまとめつつ、より詳しい解説を読めるブログもあわせてご紹介します。

https://lrs.senseproject.jp/?p=3022

二世帯のキッチン、こんなモヤモヤはありませんか

同じ家で暮らしていても、親世帯と子世帯では生活リズムが違います。親世帯は早起きで朝からキッチンを使う一方、子世帯は出勤前の短い時間に一気にお弁当と朝食を準備する、というケースも多いです。そんなときにコンロやシンクが一つしかないと、「先に使っていいのかな」「音を立てたら悪いかな」と、お互いに気を遣う場面が増えていきます。
さらに、片付け方の基準が違うと、シンクに残った食器やふきんの干し方など、細かい部分が気になってしまいます。「自分のやり方を押しつけたくないけれど、モヤモヤする...」という感情が積み重なると、キッチンそのものが居心地の悪い場所になってしまうこともあります。

サブキッチンがつくる「ちょうどいい距離感」

そこで役に立つのが、メインとは別に用意する小さなサブキッチンです。お茶やコーヒー、軽い朝食の用意、夜食づくり、来客時の飲み物の準備など、ちょっとした家事をサブキッチン側に振り分けるだけで、メインキッチンの混雑はぐっと減ります。
親世帯は日中にサブキッチンでお茶や簡単な自炊を楽しみ、子世帯は朝と夜にメインキッチンを優先的に使う、といった役割分担もイメージしやすくなります。「一緒に暮らすけれど、ずっと同じ場所に立たなくていい」という距離感が生まれることで、同居の気疲れが和らぎやすくなります。

LIXILティオが二世帯住宅と相性の良い理由

サブキッチンといっても、広いスペースが必要とは限りません。LIXILのミニキッチン「ティオ」は、間口のバリエーションが豊富で、廊下の一角やリビング横の小さなスペースにも計画しやすいのが特長です。シンクと作業スペースをコンパクトにまとめながら、必要に応じてコンロや収納も組み合わせることができるため、「飲み物中心のスペース」「軽い調理もできるミニキッチン」など、家ごとの使い方に合わせた計画がしやすくなります。
また、サブキッチンの場合は「どこまでの機能を持たせるか」を選べることも大きなポイントです。例えば、コンロは無しにして電子レンジや電気ケトルを中心にする、という選択もあれば、IHを一口だけ備えて簡単な調理まで完結させる、という考え方もあります。二世帯の暮らし方に合わせて必要な機能だけを選び取れるのが、ミニキッチンならではの魅力です。

後悔しないサブキッチン計画の考え方

とはいえ、「なんとなく便利そうだから」と勢いでサブキッチンをつくってしまうと、「思ったより使わなかった」「冷蔵庫の位置が悪くて動きにくい」といった後悔につながりやすくなります。
まず大切なのは、「誰が・いつ・何のために使うのか」をできるだけ具体的に言葉にしておくことです。
朝の飲み物づくりが中心なのか、昼間の親世帯の自炊用なのか、夜の軽いおつまみ作りなのか。それによって、必要な家電や収納量、シンクの大きさが変わってきます。さらに、冷蔵庫の扉の開く向きや通路幅、ゴミ箱の置き場所なども、事前にイメージしておきたいポイントです。ちょっとした配置の違いで、使いやすさが大きく変わってしまうからです。

費用や工事内容も「本体だけ」で考えない

サブキッチンを導入するとき、多くの方が気になるのが費用です。ここで注意したいのは、「キッチン本体の価格だけ」で判断しないことです。実際には、給排水の配管工事や電気工事、壁や床の補修といった工事費が合わさって、トータルの金額が決まります。特に二階や離れた部屋にサブキッチンを設置する場合は、配管ルートや電源の確保に工夫が必要なこともあり、計画次第で費用が変わりやすくなります。
だからこそ、「このくらいの予算で、どこまでのことができるのか」を早めにリフォーム会社に相談し、現地調査をしたうえで具体的な見積もりを出してもらうことが大切です。その際、将来増やしたい家電や、二世帯それぞれの使い方のイメージも一緒に伝えておくと、後からの追加工事を減らしやすくなります。

もっと具体的に知りたい方へ

ここまでご紹介した内容は、二世帯住宅のサブキッチン計画の一部です。実際には、レイアウトのパターン別の考え方や、通路幅・作業スペースの目安、LIXILティオのサイズごとの使い勝手の違いなど、もう少し踏み込んで検討したいポイントがたくさんあります。
そうした詳しい内容は、次のブログ記事でまとめてご紹介しています。
二世帯住宅のサブキッチンにLIXILティオを選ぶ理由と、後悔しないミニキッチン計画の考え方を、図や具体例と一緒に整理していますので、ぜひじっくり読んでみてください。

https://lrs.senseproject.jp/?p=3022

「同居はしたいけれど、お互いに気を遣いすぎるのは避けたい」「キッチンのストレスを少しでも減らしたい」という方にとって、サブキッチンは暮らしを楽にする大きな味方になります。まずは今のキッチンで感じている小さな不満を書き出してみて、それを解決する一つの方法として、LIXILティオを使ったサブキッチン計画を検討してみてください。

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