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普段、本は読まないけど面白かった本part,1【暗〇】

皆さん、こんにちは!

活字が苦手なOISHIGE(おいしげ)です。

普段、本をまったく読まないんですが友人におススメされた

一冊がコチラ

↓↓↓↓↓↓

                                          

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活字苦手なOISHIGEもハマってしまいました。

概要は、某不織布マスクを配ったあの元首総が演説中撃たれた

不可解な死から始まります。

(統〇教会やら奈良県警前本部長やら、二重スナイパーやら)

表向きは病死や事故として処理されましたが、

主人公のジャーナリストは

そこに強い違和感を覚え、独自に調査を開始します。

取材を進めてうちに浮かび上がるのは、単なる事件ではなく、

日本の中枢にかかわる【巨大な闇】にぶつかるような話です。

                                               

政治絡みの昔の未解決事件(朝日新聞阪神支社襲撃事件)や

権力者との繋がり、証拠と証言者が消されたり・・・

読んでいくうちに、点と点が一本の線に繋がっていきます。

あるあるですが、調査に近づくほど

関係者が消されたり、情報阻止されたり、

主人公自身も命を狙われるという

緊迫した展開になっていきます。

                                      

読んでいて面白いのが、事件の黒幕というよりも

政治絡みの隠蔽システムが読んでいて面白怖い(笑)

例えば、真実を知っていても公に出来ない

正義が通らない構造だったり、国家レベルでの情報コントロールなど

後味が悪いですね(笑)

社会の闇と権力構造に鋭く切り込んだ、

非常にリアリティのある一冊

暗殺は単なるサスペンスではなく、

【真実とは何か】【正義はどこにあるのか】を

問いかけてくる重厚な物語でした。

その物語が進むに連れて、

個人ではどうにもならない巨大な力の存在が浮き彫りになり、

読んでいて強い無力感と同時に現実への疑問を抱かされた。

                                         

現実社会とリンクするような描写が多くて

「これは本当にフィクションなのか?」と考えましたね(笑)

たぶんノンフィクションだと思ってますが・・・アハハハハ

  

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