「リフォームをしたいけれど、補助金はまだ使える?」
「せっかくなら、使える補助金を上手に活用したい!」
そんな方に向けて、今回は2026年9月時点のリフォーム補助金の最新情報をご紹介します。
2026年も、国による「住宅省エネ2026キャンペーン」や、鎌ケ谷市による「住宅用設備等脱炭素化促進事業」など、住宅の省エネ化を支援する制度が用意されています。
特に、窓の断熱リフォームは国と鎌ケ谷市、それぞれの補助制度を活用できる可能性があります。
「もう9月だから遅いかな?」と思っている方も、まずはチェックしてみましょう!
2026年のリフォーム補助金、まだ間に合います!
結論からいうと、2026年9月時点では、まだ利用できる補助制度があります。
国では「住宅省エネ2026キャンペーン」が実施されており、窓の断熱改修や高効率給湯器、省エネリフォームなどが補助対象となっています。
また、鎌ケ谷市でも令和8年度「住宅用設備等脱炭素化促進事業」が実施されています。
ただし、どちらも予算上限に達した時点で受付終了となる制度があります。
そのため、「申請期限がまだ先だから大丈夫」とは限りません。
特に自治体の補助金は、年度途中で予算がなくなってしまうこともあるため、早めの確認がおすすめです。
国の補助金「住宅省エネ2026キャンペーン」
2026年の住宅省エネ2026キャンペーンでは、リフォーム向けに主に以下の制度があります。
◇みらいエコ住宅2026事業
住宅の省エネ化を目的としたリフォームを支援する制度です。
開口部の断熱改修や躯体の断熱改修、省エネ設備の設置などが対象となります。
工事内容や住宅の条件によって補助上限額が異なります。
◇先進的窓リノベ2026事業
内窓の設置、外窓の交換、ガラス交換などの窓の断熱リフォームを対象とした制度です。
「冬になると窓際が寒い」
「結露がひどい」
「暖房をつけてもなかなか暖まらない」
という方におすすめのリフォームです。
◇給湯省エネ2026事業
エコキュートやハイブリッド給湯機、エネファームなど、高効率給湯器の導入を支援する制度です。
古くなった給湯器の交換を検討している方は、補助金を利用できる可能性があります。
鎌ケ谷市にお住まいの方は、市の補助金もチェック!
鎌ケ谷市では、令和8年度「住宅用設備等脱炭素化促進事業」を実施しています。
2026年9月時点で受付中となっている主な設備は、
-
燃料電池システム(エネファーム)
-
リチウムイオン蓄電池システム
-
窓の断熱改修
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電気自動車
-
プラグインハイブリッド自動車
-
V2H充放電設備
-
集合住宅用充電設備
などです。
一方で、太陽光発電システムについては、予算上限に達したため受付終了となっています。
つまり、同じ「鎌ケ谷市の補助金」でも、設備によって受付状況が異なります。
注目は「窓の断熱改修」
今回、住宅リフォームを検討されている方に特におすすめしたいのが、窓の断熱リフォームです。
鎌ケ谷市では、令和8年度の窓の断熱改修について、
補助対象経費の4分の1・上限8万円
の補助があります。
対象となる窓の断熱改修には、
-
内窓の設置
-
外窓の交換
-
ガラス交換
などがあります。
鎌ケ谷市では、窓の断熱改修の対象製品を確認する際に、「先進的窓リノベ2026事業」「みらいエコ住宅2026事業」などの対象製品リストが案内されています。
国の補助金と鎌ケ谷市の補助金は併用できる?
ここは、補助金を活用したい方にとって気になるところですよね。
国の補助金と鎌ケ谷市の補助金は、制度の条件を満たせば併用できる場合があります。
特に窓の断熱リフォームでは、国の「先進的窓リノベ2026事業」などと鎌ケ谷市の補助制度をそれぞれ確認することで、国と市の補助制度を組み合わせて利用できる可能性があります。
ただし、補助制度にはそれぞれ対象となる製品や工事、申請条件があります。
また、国の制度では、国費が充当されている地方公共団体の補助制度との併用はできないなどのルールがあります。制度ごとの条件を確認することが大切です。
そのため、
「国+市の補助金が使えるかどうかを、工事内容に合わせて確認する」
ことがポイントです。
⚠️ 鎌ケ谷市の補助金は「申請期限」だけで判断しないで!
鎌ケ谷市の令和8年度の申請期限は、
令和9年1月29日(金)午後5時まで
となっています。
しかし、ここで注意したいのが予算上限です。
鎌ケ谷市の制度は、申請期限までであっても、設備別の予算枠に達した時点で受付終了となります。
そして、昨年度の令和7年度は、
11月27日に予算上限に達して受付終了しました。
「1月まで申請できるから、年末に考えればいい」とは限りません。
今年も同じ日に終了するとは限りませんが、昨年度は11月中に終了した実績があります。
鎌ケ谷市で補助金を利用したリフォームをお考えの方は、早めに対象工事や予算状況を確認しておくことをおすすめします。
こんな方は、今のうちにご相談ください!
-
冬の寒さが気になる
-
窓の結露を何とかしたい
-
内窓を設置したい
-
古い窓を交換したい
-
給湯器の交換を考えている
-
省エネリフォームをしたい
-
補助金を利用してリフォームしたい
-
国と鎌ケ谷市、どちらの補助金が使えるか知りたい
ひとつでも当てはまる方は、ぜひお気軽にご相談ください。
補助金を上手に活用して、快適な住まいへ
リフォームは、工事内容によって利用できる補助金が変わります。
また、
「どの補助金が使えるのか」
「国と市の補助金を組み合わせられるのか」
「対象となる製品なのか」
など、確認が必要なポイントもあります。
マルミ建設では、お住まいの状況やご希望をお伺いし、利用できる補助制度を確認しながらリフォームをご提案します。
特に窓の断熱リフォームは、補助金を活用しながら、これから迎える冬の寒さ対策にもつながります。
2026年のリフォームをお考えなら、まだ間に合う今のうちにご相談ください。
※本記事は2026年9月時点の公表情報をもとに作成しています。補助制度の内容や予算の消化状況は変更される場合があります。最新の情報・詳しい条件については、各制度の公式情報をご確認ください。
令和8年度鎌ケ谷市住宅用設備等脱炭素化促進事業|鎌ケ谷市ホームページ
★ 会社概要 ★
株式会社マルミ建設
〒273-0121
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TEL:047-444-7111
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