リフォームが終わって初めて見た時、「これ、本当にうちの洗面所?」と驚くほど素敵に変わっていて感動しました。 以前は普通の洗面台でしたが、思い切って特注の大きな鏡にして正解でした。空間がすごく広く感じますし、なにより朝の身支度のテンションが全然違います。 エスクアのデザインに一目惚れして決めたのですが、遊びに来た友人からも「ホテルみたい!」と褒められて、とても鼻が高いです。毎日使う場所がお気に入りになると、暮らし全体が豊かになる気がします。
埼玉県 三郷市E様マンション 2026年1月 2日
こんにちは! 本日は、洗面化粧台のフルリフォーム事例をご紹介いたします。
1日の始まりと終わりを迎える洗面空間。単に「顔を洗う場所」としてだけでなく、心まで整うような美しい空間にしたいというご要望が増えています。今回は、既存の設備を一新し、まるで高級リゾートのような気品あふれるパウダールームが完成しました。
ビフォー・アフター
まずは、施工前後の劇的な変化をご覧ください。
▼ Before 以前は、一般的な規格サイズの洗面化粧台をご使用でした。清潔感のあるホワイトでしたが、収納量の不足や、鏡まわりの使い勝手、そして長年の使用による経年劣化がお悩みでした。
▼ After リフォーム後は、深みのあるダークグレーを主役にした、重厚でモダンな空間へ! 直線を基調としたシャープなデザインが、空間全体のグレードを一気に引き上げています。
こだわりのポイント
今回セレクトしたのは、TOTOの「エスクア」です。
1. 家具のような佇まい「TOTO エスクア」
「エスクア」の特長は、リビングに置く家具のような高いインテリア性です。 今回はマットな質感のダークグレーの扉を採用し、空間を引き締めました。ホワイトのカウンターとのコントラストが美しく、都会的で洗練された大人の空間を演出しています。
2. 開放感を生む「オーダーメイドミラー」
既製のキャビネット付きミラーは使用せず、あえて特注の一枚鏡をオーダーしました。 壁の端から端まで広がる鏡は、視覚的な奥行きを生み出し、空間を広く見せる効果抜群です。余計なフレームを排除することで、ミニマルで美しい仕上がりとなりました。
3. 計算された「鏡上ライン照明」
照明計画も重要なポイントです。今回は鏡の上部に、スリムなライン照明を設置しました。 特注ミラーの美しさを損なうことなく、お顔や手元をムラなく明るく照らします。器具自体が目立たないシンプルなデザインが、洗面台の高級感をより一層引き立てています。
4. 空間を活かすサイドスペース
鏡の右側にある梁下のスペースには、小物を飾れるオープン棚を設けました。 洗面台と調和するシンプルなデザインで造作しており、お気に入りのフレグランスを置いたり、身支度の際の一時置き場としても便利にお使いいただけます。
担当者より
単なる「洗面所」の枠を超えた、特別な「パウダールーム」が完成しました。
TOTOのエスクアは、パーツ一つひとつを自由に組み合わせ、理想を形にできるシリーズです。今回は特注ミラーと合わせることで、他にはないオンリーワンの仕上がりとなりました。
慌ただしい朝の準備も、就寝前のリラックスタイムも、この空間なら優雅な気持ちで過ごしていただけるはずです。
洗面化粧台のリフォームをご検討中の方へ お客様一人ひとりの暮らしや理想のイメージに合わせて、最適なプランをご提案いたします。まずはお気軽にご相談ください。
| リフォーム部位 | 洗面所 |
|---|---|
| 工期 | 2日 |
| 費用(税込) | 〜100万円 |
| 建物種別 | マンション |
リフォームが終わって初めて見た時、「これ、本当にうちの洗面所?」と驚くほど素敵に変わっていて感動しました。 以前は普通の洗面台でしたが、思い切って特注の大きな鏡にして正解でした。空間がすごく広く感じますし、なにより朝の身支度のテンションが全然違います。 エスクアのデザインに一目惚れして決めたのですが、遊びに来た友人からも「ホテルみたい!」と褒められて、とても鼻が高いです。毎日使う場所がお気に入りになると、暮らし全体が豊かになる気がします。
担当者コメント
LIXILリフォームショップ松井産業 営業 藤澤秀行
今回採用したTOTOの「エスクア」は、キャビネットが床から浮いているような「フローティングデザイン」が特徴です。ダークグレーという重厚な色味を選ばれましたが、この浮遊感のおかげで重くなりすぎず、洗練された印象に仕上がりました。 特にこだわったのは、右側の梁(はり)下の納まりです。既製品ではデッドスペースになりがちな場所ですが、造作棚を設けることで、空間のアクセント兼ディスプレイコーナーとして活用できるようにしました。「まるでホテルのような空間にしたい」というお客様の想いを形にでき、大変嬉しく思います。