屋根の苔や汚れが目立ってきて、雨漏りも心配だったので相談しました。 古い屋根を撤去せずに工事ができる『カバー工法』を提案してもらい、工期も短く済んで助かりました。特に、風で屋根が飛ばされないように『腐らない下地』を使ってくれたという説明を聞き、とても安心しました。これで台風が来ても心配せずに過ごせそうです。
埼玉県 三郷市M様邸 2025年12月29日
埼玉県三郷市のM様邸にて、屋根カバー工法による改修工事を完工いたしました。 経年劣化が進んだスレート屋根に対し、耐久性と断熱性能に定評のあるアイジー工業の金属屋根材「スーパーガルテクト」を採用。建物の長寿命化を図りました。
工事名 埼玉県三郷市 M様邸 屋根カバー工事
施工場所 埼玉県三郷市
施工内容 屋根カバー工法
使用屋根材 アイジー工業 スーパーガルテクト
本体施工面積 105㎡
棟・隅棟包み 下地タフモック使用 (32.3m)
軒先板金水切り 39.7m
壁押え板金 改修用・下地タフモック使用
雪止め 雪止めGT (72箇所)
換気 換気棟取付 (2箇所)
その他 既存板金撤去・運搬・発生材処分・シーリング工事
【施工の要点】 1. 軽量金属屋根「スーパーガルテクト」で耐震性を維持 既存屋根の上に施工するカバー工法ですが、スーパーガルテクトは非常に軽量(約5kg/㎡)なため、建物への重量負担を最小限に抑えられます。断熱材一体型のため、夏場の遮熱効果と冬場の断熱効果も大幅に向上しました。
2. 樹脂製下地「タフモック」による強風対策 屋根の寿命を左右する棟・隅棟の下地には、腐食に強い樹脂製「タフモック」を32.3mにわたり使用しました。従来の木製下地と異なり、雨水の侵入による腐朽の心配がありません。釘やビスの保持力が長期間続くため、台風などの強風時でも板金の飛散リスクを低減します。
3. 周辺環境と建物環境への配慮 近隣への落雪対策として、雪止め金具を72箇所へ高密度に設置。また、小屋裏の熱気・湿気対策として換気棟を2箇所新設し、結露防止と快適性の向上を図りました。
【担当者より】 施工前の色褪せや苔による劣化が見られた屋根が、落ち着いたブラウンによりシックで高級感のある外観へと生まれ変わりました。見えない下地部分の強化により、将来的なメンテナンスコストの削減にも寄与するリフォームとなりました。
| リフォーム部位 | 屋根 ガルバリウム |
|---|---|
| 面積 | 105㎡ |
| 築年数 | 40年 |
| 工期 | 1カ月 |
| 費用(税込) | 100〜300万円 |
| 建物種別 | 戸建て |
屋根の苔や汚れが目立ってきて、雨漏りも心配だったので相談しました。 古い屋根を撤去せずに工事ができる『カバー工法』を提案してもらい、工期も短く済んで助かりました。特に、風で屋根が飛ばされないように『腐らない下地』を使ってくれたという説明を聞き、とても安心しました。これで台風が来ても心配せずに過ごせそうです。
担当者コメント
LIXILリフォームショップ松井産業 営業 藤澤秀行
施工前のスレート屋根は、全体的な色褪せや苔の発生が見受けられ、防水機能の低下が心配される状態でした。今回は、デザイン性と機能性を兼ね備えた「スーパーガルテクト」をご提案させていただきました。 特にこだわったのは、強風対策です。見えなくなる下地部分に、腐食しない樹脂製「タフモック」を使用することで、台風シーズンも安心してお過ごしいただける屋根に仕上げています。ブラウンの屋根が建物全体を上品に引き締め、新築のような美観を取り戻しました。