松井産業の文化である朝食会が実施されました。 今回は不動産売買営業の松永が調理を主導し、こだわりの「ふわふわ親子丼」を全員で味わいました。


調理のプロセス
今回のメニューは、独自の食感を追求した新しいスタイルの親子丼です。 旨みの強い出汁で煮込んだ鶏肉と玉ねぎをご飯にのせ、その上からハンドミキサーで仕上げた純白のメレンゲ状の白身をトッピング。最後に艶やかな黄身を添えることで完成します。 厨房では、手際よく進む玉ねぎのカットや、一つずつ丁寧に紙コップへ卵を分ける作業など、協力して準備が進みました。

垣根を越えた情報共有
和やかな空気の中、食事を通じたコミュニケーションが図られました。 注文住宅、リフォーム、不動産売買、賃貸、管理といった多様なセクションの社員が集まり、日常の業務を超えた活発なやり取りが行われています。 同じメニューを囲むことで、各現場の進捗や部門ごとの動向を気軽に共有し合える、実りある朝の時間となりました。
一覧へ戻る