既存の間取りを見直し、キッチンは壁付けからオープンな対面型へ変更。リビング・ダイニングまで視線が抜ける、広がりのあるLDKへと生まれ変わりました。背面にはカップボードを設け、収納量もしっかり確保。コンロ前のタイルや、無垢フローリングと漆喰壁の素材感が調和し、機能性と心地よさを兼ね備えたキッチン空間に仕上げています。
6帖の洋室をなくし、LDKとしてひとつの空間にまとめることで、のびやかな広がりを感じられる間取りに。将来的にもう一部屋必要になった場合は、個室として区切ることもできる設計です。また、幅約2m(W1980)のカウンターを設け、ワークスペースや家事スペースとしても活躍。暮らしに合わせて柔軟に使えるリビングダイニングに仕上げました。
6帖の和室を4帖の洋室へと変更。リビング側には室内窓を設け、視線が抜けることで広がりを感じられる空間に仕上げています。また、アイアン物干を設置し、室内干しにも対応。暮らしに合わせて柔軟に使える一室となりました。
動線を見直し、使いやすさを高めた洗面スペース。玄関からのアクセスもスムーズにし、帰宅後すぐに手洗いができる配置へと整えました。木のカウンターとタイルの組み合わせがやわらかな印象に。日々の身支度が心地よく整う、機能性とデザイン性を兼ね備えた空間に仕上げています。
オープンな靴収納に加え、扉付きの可動棚収納も設け、収納力をしっかり確保。靴や小物類をすっきりとまとめられるよう工夫しています。使いやすさと見た目のすっきり感を両立し、毎日の出入りが気持ちよくなる玄関空間に仕上げました。
毎日使う場所だからこそ、お手入れのしやすさや使い勝手にも配慮。見た目の美しさだけでなく、快適に長く使える水回り空間を整えています。
担当者コメント
LIXILリフォームショップSOLE LIVING 相陽建設 リフォームプランナー 松尾 亜子
キッチンをはじめ、暮らしの中心となる場所を丁寧に計画しました。 将来の使い方も見据え、空間にゆとりを持たせながら、日々の動線や収納の使いやすさにも配慮しています。 ご家族の成長とともに、長く使い続けられるお住まいを目指しました。