新年あけましておめでとうございます。
本日1月5日(月)より2026年の業務がスタートとなりました。
ウスクラ建設も皆々様方のお陰をもちまして、創業143年目(法人設立56年)の新年を迎えることが出来ました。
これもひとえにお客様からいただくご愛顧の賜と、心より感謝いたしております。
昨年2025年はいかがでしたでしょうか?
年初1月にはアメリカでトランプ政権2期目がスタートし、関税の話題が大きく取り上げられました。国内の明るいニュースでは、大阪・関西万博が開催され、下馬評を覆す盛り上がりを見せ、10月には高市早苗氏が日本初の女性首相に就任し、日経平均株価が初の5万円台に突入しました。
一握りの人にとっては景気の良い話かもしれませんが、依然と続く物価上昇よる生活苦、エネルギー高騰や労働者不足により中小企業の多くは、厳しい状況下にあると言われています。建設業においては今年も過去最大の倒産件数となってしまったようです。
2026年はどんな年になるのでしょうか?
政治?景気?経済はどうなっていくのでしょうか?
ただ毎年申し上げていますが、それらは小さな弊社がコントロール出来るものではありません。
世の中が大変な状況なのはわかります。ただそんな中でも、時代を読み、社員の幸せを考え、顧客の求めるサービスや価値を提供し、世間から共感され応援される、こんな時代でも成長している会社はたくさんあります。弊社もそんな会社に一歩でも近づけるよう目先の損得に捉われず、【本質的・客観的・長期的】に物事を考え、どうしたら、社員が、顧客の皆さまが、地域が良くなるか。それだけに焦点を充てて考え行動し、事業を続けてまいります。
2024年末に完成した木造4階建ての新社屋での活動もお陰様で順調に推移し、昨年入社してくれた新卒新人5名も1人の欠けもなく頑張ってくれていて、最近では頼もしささえ感じられます。
そして、今年もフレッシュな新人が入社予定となっており、新たな事業展開も計画しています。
2026年も先行き不透明な難しい年かと思いますが、弊社においては前向きな出来事も続きますので、【楽しむ!】をモットーに乗り越えていきたいと思います。
最後になりますが、本年も【正直】に【誠実】 に一つ一つの仕事を着実に進め、皆様に寄り添っていけますよう精進してまいりますゆえ、より一層のご愛顧を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
2026年の皆様方のご健康とご多幸をお祈りしております。
ウスクラ建設株式会社
代表取締役 薄倉雄一郎

