断熱性能が向上したことで、入浴前からお風呂上がりまで寒さを感じにくくなり、とても快適になりました。 以前は水栓でお湯をためて手動で止めていたため、止め忘れてしまうこともありましたが、今は一定の量になると自動で止まるようになり、時間を気にすることもなくなってとても楽になりました。 また、昔ながらのタイル張りのお風呂からユニットバスになったことで見た目もきれいになり、掃除もしやすくなって助かっています。
岡山県 O様邸 2026年4月27日
【お客様のご依頼】
「年季の入った浴室が寒く使いにくい」とのご相談をいただき、ユニットバスへのリフォームを行いました。
【担当者よりご提案】
タイル張りの浴室は滑りやすく、冬場は足元から冷えやすいため、ヒートショックのリスクも懸念されます。こうした課題を解消するため、断熱材入りのユニットバスへのリフォームをご提案いたしました。
| リフォーム部位 | お風呂 |
|---|---|
| 築年数 | 40年 |
| 工期 | 1週間 |
| 費用(税込) | 100〜300万円 |
| 建物種別 | 戸建て |
| 家族構成 | 3人 |

断熱性能が向上したことで、入浴前からお風呂上がりまで寒さを感じにくくなり、とても快適になりました。 以前は水栓でお湯をためて手動で止めていたため、止め忘れてしまうこともありましたが、今は一定の量になると自動で止まるようになり、時間を気にすることもなくなってとても楽になりました。 また、昔ながらのタイル張りのお風呂からユニットバスになったことで見た目もきれいになり、掃除もしやすくなって助かっています。
担当者コメント
LIXILリフォームショップタカ建築 リフォームプランナー 佐藤 愛華
タイル張りの在来浴室であったため、滑りやすさや冬場の足元からの冷えにより、ヒートショックの恐れがあるお風呂でしたが、断熱材入りのユニットバスへリフォームしたことで、そのリスクを軽減し、安心感のある浴室となりました。 また、浴室換気乾燥暖房機を導入したことで、寒い日には暖房機能を使用でき、より快適で安心して入浴できる環境を実現しています。 さらに、窓を設けず機械換気としたことで、お手入れの手間も軽減されました。乾燥機能については、身長の低い奥様でも洗濯物が干しやすいよう、ユニットバス内の物干しパイプの位置を工夫して設置しており、ショールームでのお打ち合わせをもとに実現しています。これにより、コインランドリーを利用する手間も省けるようになりました。 加えて、従来のお風呂にはなかった手すりも設置し、より安心して使用できる浴室となっています。