こんにちは!
大進ホームの及川です。
季節も春になり積もった雪も解けリフォームがしやすくなってきました。
そこで今回はエアコン工事をご紹介いたします。
工事内容は交換なのか新設なのかで工事内容が変わってきます。
新設の場合ですと、エアコン用のコンセントが必要になりますので、
分電盤の空き状況や設置条件等、現場によってさまざま異なりますので
現地調査は必須条件になります。
仮にコンセントの引き込みが1Fから2Fですと、どこから配線を引っ張るのか
を考えないといけません。
リフォームですと隠蔽配線が難しく露出配線で引っ張ることも少なくありません。
施工例の写真



配線はカバーモール材で化粧し天井際を走らせて配線を配るので
そこまで意匠性が崩れることはないかと思います。
ここで題名にも入れましたが、2027年には省エネ基準が見直され強化される見通しです。
その為、基準に満たさないエアコンは製造販売ができなくなることが問題とされています。
ここから予測されるのは2027年以降は価格上昇する可能性が高い為、
今年2026年は駆け込み需要が増え、品薄や工事時期の待ち時間が
長期化することも想定されます。
北海道の暑さもここ数年30℃を超える日が続きますので、2027年を迎える前に
検討されてみてはいかがでしょうか?
以上になります!
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