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エアコン取付時の注意

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皆さんこんにちは、店長の塩川です。

 最近、廻りでエアコンが効かないということを耳にしました。

全体からすると一部ですが少し予備知識としてお伝えをしておきます。

エアコンが効かない原因 

1. 室内機のフィルターが汚れている。(室内の空気が取り込めず冷やす事ができない)

2. 室内機のフィルター奥の冷える部分(蒸発器)にもホコリがついている。(同上)

3. 室外機のファンの前に障害物がある。(外にうまく熱を逃がすことができない)

4. エアコンのガスが漏れている。

5. 室内機のファンが故障している。

6. 温度センサーが故障している。

などが主な原因と言われています。

もし、エアコンの効きが悪いと感じたらこれらを疑ってください。

 長く前置きしました。

さて本題、新築時にエアコン用のスリーブ管を設置していない部屋の場合、家電屋さんでエアコンを取り付けるとエアコンの配管用にスリーブという管を通す為に 壁に穴を開け、後日、その穴から雨が侵入してしまう事例や相談が年に数件あります。これは外壁の下に防水紙が貼ってあるのですがそれを破いてしまうために本来防水紙で止まるはずの雨がスリーブ管を伝って入ってしまうようになるからです。

もちろんエアコンを取り付ける業者さんもそれをわかってコーキングなどの処理をしているのですが、年数が経つとコーキングが割れたり欠けたりしてしまいます。

一番良いのは新築時にエアコンを着けそうな部屋に全てスリーブ管を通しておいて防水処理をしておく事ですが、ない場合は2重3重の防水処理をしっかりしてもらいましょう。

気が付いたら壁がカビてきたり、シロアリが発生したりあとで修繕費用が掛かることを思えば少しだけ余分に防水処理をしてもらいましょう。

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